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カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

  

AGU Fall Meetingでフェローシップ広報活動を行ないました

日 時: 2016年12月12日(月)~16日(金)

場 所: Moscone North, 730 Howard Street, San Francisco

 

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、12月12日~16日にかけて、サンフランシスコ市内で開催された米国地球物理学連合(AGU)秋季大会に参加し、JSPS国際交流事業の広報を行ないました。

AGU秋季大会は、アメリカ国内のみならず世界中から研究者が集まる、世界最大規模の地球物理学国際学会です。会期中を通して、述べ25,000人の参加がありました。対象分野は、陸から海洋、宇宙、環境、災害等、学際的で多岐に渡ります。今回は、昨年に引続き、日本地球惑星科学連合(JpGU)のご協力のもと、JpGUブースの一角にJSPSブースを設けました。

日本での研究活動に関心のある博士学生、ポスドク、教員など、アメリカのみならず様々な国からの研究者約270名がJSPSブースを訪れました。ブースでは、フェローシップ事業をはじめとした国際交流事業について、スタッフが紹介を行いました。

ご来場、ご協力誠にありがとうございました。

フェローシップに関する詳しい情報はこちら

 

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米国の高等教育情報を更新しました

米国の高等教育情報2016年10月分 を掲載しました。

ニューズレター第41号を掲載しました

ニューズレター第41号を掲載しました。

こちらからPDFファイルでご覧いただけます。

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米国の高等教育情報を更新しました

米国の高等教育情報2016年9月分 を掲載しました。

【開催案内】日本人研究者交流会 2016年度冬(1/28)

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、下記のとおり日本人研究者交流会を実施します。
このイベントは、米国において活躍されている日本人研究者の方々の分野を越えた交流を促進し、必要な情報を得たり友好を深められたりすることを通じて、研究活動を一層充実させていただくことを目的とした交流会です。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

【日時】2017年1月28日(土)13:00~17:30

【場所】DAVID BROWER CENTER(2150 Allston Way Berkeley, CA 94704)

【内容】研究紹介、講演等、懇親会

【参加費】無料 (ただし懇親会については、参加者多数の場合飲食費を一部御負担いただく場合があります)

【出欠登録】 登録を締め切りました。多数お申込みありがとうございました。

【参加対象者】
○米国の大学・研究機関・企業に所属している日本人研究者
※多様な日本人研究者の交流の場を目的としていますので、日本人の方については、博士課程学生以上の研究者であればどなたでも参加可能です。JSPSのフェローシップ等による支援を受けているか否かは問わず、また、日本での所属、所属先での地位・立場等も問いません。
○JSPS事業で渡日経験がある日本人以外の研究者

Stanford Symposium “Womenomics, the Workplace, and Women” スタンフォード大学との共催シンポジウムを開催しました

On November 4, JSPS Co-sponsored this year’s Stanford Silicon Valley U.S.-Japan Dialogue on the theme “Womenomics, the Workplace, and Women” held at Stanford University. The symposium was organized by Stanford University’s Shorenstein Asia-Pacific Research Center ₍APARC₎ Japan Program in partnership with the Clayman Institute for Gender Research. The US-Japan Foundation ₍USJF₎ also co-sponsored the event.
The objective of this symposium was to bring up issues which women are facing when it comes to workforce mobility and discuss future efforts to make concrete progress for women’s leadership and participation in Japan.
The symposium featured distinguished speakers from a variety of sectors, including tech, government and education from both Japan and the U.S.
Opening remarks were given by Professor Takeo Hoshi, Director of Shorenstein APARC Japan Program, Stanford University, Mr. David Janes, Director of Foundation Grants, USFJ and Dr. Toru Tamiya, Director of JSPS San Francisco.
Twenty one speakers participated in four panel discussions: “Women in the Silicon Valley Ecosystem- Progress and Challenges,” “Women in the Japanese Economy- Progress and Challenges,” “Women’s Advancement in the Workplace” and “Work- Life Balance and Womenomics”. Professor Machiko Osawa of Japan Women’s University and Professor Nobuko Nagase of Ochanomizu Women’s University presented on employment trends of highly educated women and effects of labor relation on women’s mobility, respectively.

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、スタンフォード大学との共催シンポジウム “Womenomics, the Workplace, and Women” を2016年11月4日に開催しました。

ご参加、ご協力誠にありがとうございました。

Research in Japan (Oct 27) 事業説明会を開催しました

With the generous help of the UC Berkeley Research Development Office, over 30 researchers gathered at the UC Berkeley SkyDeck to learn about fully-funded fellowships to Japan and connect with fellow researchers.

The session drew a variety of researchers at different career stages from different fields, including late-term doctoral students, postdocs and professors in physics, space sciences, computer science, as well as public health, environmental design, and psychology, among many others.

JSPS would like to thank JSPS fellowship alumni John Harte, UC Berkeley Professor, Energy and Resources group, and Saidur Rahman Bakaul, UC Berkeley Postdoctoral Researcher, Electrical Engineering and Computer Science, for sharing their experiences researching in Japan. Their talk was a highlight of the session, providing valuable insight through their first-hand experiences.

JSPS also thanks Rai Koh, JSPS Postdoctoral Fellow from Japan, UC Berkeley Department of Physics, and Satoshi Kabasawa, President of the Japanese Universities Network of the Bay Area (JUNBA) and Professor at Osaka University, for their participation in the short networking event following the session. Their participation added depth to the discussion as they were able to share viewpoints about the state of research in Japan and make connections that could lead to international and interdisciplinary research collaborations.

JSPS San Francisco thanks to all attendees, and will continue to hold regular fellowship information sessions. Upcoming sessions will be held on January 20 2017 at Stanford University and February 8 2017 at the University of California Davis.

 

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは10月27日(木)にカリフォルニア大学バークレー校で事業説明会を行い、30名を超える研究者の方々にご参加いただきました。

ご参加、ご協力誠にありがとうございました。

For more information about JSPS Fellowships, please click here.

 

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【Event】Stanford Silicon Valley US-Japan Dialogue 2016 (Nov 4) 共催シンポジウムのご案内

Stanford Silicon Valley US-Japan Dialogue 2016 will be held on Friday November 4.

What: Womenomics, the Workplace, and Women: Stanford Silicon Valley US-Japan Dialogue 2016
When: November 4, 2016 9:00 AM – 5:15 PM
Where: Bechtel Conference Center, Encina Hall
616 Serra St. Stanford, CA 94305

RSVP required by 5PM October 28 from the following link.
http://aparc.fsi.stanford.edu/events/registration/221481

For more details on this event, please visit the following website:
http://aparc.fsi.stanford.edu/events/womenomics-workplace-and-women-stanford-silicon-valley-us-japan-dialogue-2016

We are looking forward to your participation.

 

 

 

Stanford Silicon Valley US-Japan Dialogue 2016 を11月4(金)にスタンフォード大学にて開催します。

タイトル:Womenomics, the Workplace, and Women: Stanford Silicon Valley US-Japan Dialogue 2016
日時:2016年11月4日(金)9:00-17:15
会場:スタンフォード大学 Bechtel Conference Center, Encina Hall
616 Serra St. Stanford, CA 94305-6055

参加登録を下記リンクから行なってください。[登録締切:10月28日(金)17:00 ]
http://aparc.fsi.stanford.edu/events/registration/221481

イベントの詳細情報は以下のサイトでご覧いただけます。
http://aparc.fsi.stanford.edu/events/womenomics-workplace-and-women-stanford-silicon-valley-us-japan-dialogue-2016

皆様のご参加をお待ちしております。

【Event】Research in Japan (Oct 27) フェローシップ説明会のご案内

Dear Member of the UC Berkeley Research Community,

The Japan Society for the Promotion of Science is excited to present you with a fully-funded opportunity to research in Japan on JSPS fellowships. Please join us at lunch time on Thursday, October 27 to learn more about fellowships and connect with members of the Japanese research community at UCB. This event is open to postdocs and professors from all fields.

What: Research in Japan event
12:00 Fellowships presentation
12:15 Alumni talk/Q&A
12:30 Light lunch/networking
When: Thursday, October 27, 2016, 12:00-1:00
Where: UC Berkeley SkyDeck, Chase Tower, 2150 Shattuck Avenue, Penthouse
Who: Postdocs, professors (all fields)

Invitations have been extended to Japanese researchers at UCB as well as members of the Japanese University Network in the Bay Area (JUNBA), and there will be time for networking/business card exchange during lunch.

For inquiries about the event, please contact us at:
webmaster@jspsusa-sf.org

The event is free of charge and light lunch will be provided.

We look forward to seeing you there!

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この度、JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、より多くの研究者に日本での研究の機会を知っていただけるよう、
上記のとおり事業説明会を行ないます。
当日はフェローシップの説明のほか、JSPSフェローシップを経験された外国人研究者による体験談を予定しており、軽食も準備します。

また、フェローシップの中には外国人研究者のみならず、米国で10年以上研究を継続されている日本人研究者も対象となるものもありますので、多くの方のお越しをお待ちしております。

JUNBA2016 in JAPAN 「10年を振り返る」 を開催しました

日時: 2016年9月30日(金) 10:00-17:20

会場:学士会館(東京都)

共催:
サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク(JUNBA: Japanese University Network in the Bay Area)
日本学術振興会

後援:
外務省、文部科学省、日本貿易振興機構(JETRO)サンフランシスコ事務所

JUNBA2016 in JAPAN が開催されました。2016年はJUNBA創設10年を迎えた節目の年であり、これまでJUNBAが培ってきた知見をより多くの参加者と共有するため、「10年を振り返る」をテーマとして初めて日本で開催し、総勢113名の方々にご参加いただきました。

開催報告の詳細はこちら:http://www.junba.org/news/?p=2337

 
 

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平成28年度 国際共同研究加速基金(帰国発展研究)の公募を開始しました

本種目は、日本国外の研究機関に所属している科研費応募資格を持たない日本人研究者が日本に帰国後すぐに研究を開始できるよう支援するものです。
今年度から日本学術振興会で公募を行うこととしており、詳細な公募内容等については、下記ホームページで御確認ください。

   http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/03_kikoku/koubo.html

 【公募期間】
    平成28年9月1日(木)~平成28年11月7日(月)午後4時30分

 【平成28年度公募における主な変更点】(公募要領の冒頭「はじめに」を御参照ください)
   ・種目の趣旨を公募要領に明記しました。
   ・研究計画調書について一部を変更しました。
   ・応募の際に府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の研究者番号を取得していることが必要となりました。過去に研究者番号を取得していない場合は、研究者登録手続が必要となりますので、余裕を持って手続を行ってください。

【公募内容の概要】(詳細は公募要領の9頁以降を御参照ください)
・応募総額    5,000万円以下
・研究期間    3年以内
(研究期間は交付申請した年度から起算して3年目の年度末までとします。また、日本国内の研究機関に所属し科研費の応募資格を取得した場合に平成30年4月30日までに交付申請を行うことができます。)
なお、交付申請後から経費を執行することができます。
・採択予定課題数 20件程度
(極めて厳選されたもの <平成27年度採択実績:14件>)

 【本件問い合わせ先】 ※サンフランシスコ研究連絡センターでは、質問等をお受けできません。
(1)公募の内容に関すること:
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課 
メール:kksi-kaken@jsps.go.jp (海外からはできる限りメールでお願いします)
電話 :+81-(0)3-3263-4927

(2)帰国発展研究専用の科研費電子申請システムの利用に関すること:
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課
メール:kikoku-hatten@jsps.go.jp

ニューズレター第40号を掲載しました

ニューズレター第40号を掲載しました。

こちらからPDFファイルでご覧いただけます。

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海外派遣者懇談会・在米大学教員・研究者交流会 第4回を開催しました

日時: 2016年7月16日(土)午後1時30分~午後7時30分
場所: DAVID BROWER CENTER Tamalpais Room

JSPS海外派遣者懇談会・在米大学教員・研究者交流会への多数のご参加、誠にありがとうございました。

今回のイベントでは、JSPSの人材育成事業(海外特別研究員、特別研究員等)のプログラムにより米国の大学・研究機関に派遣されている研究者を対象とする「海外派遣者懇談会」と、米国で活躍する日本の大学に所属の研究者並びに米国の大学や研究機関に所属する教員や研究者を対象とする「在米大学教員・研究者交流会」を同時開催し、総勢34名の研究者の方々にご参加いただきました。

自己紹介・研究紹介及び質疑応答の時間では、参加者から発表者に多数の質問が寄せられました。また、カリフォルニア大学サンフランシスコ校糖尿病センターの梶村真吾准教授をお招きし、ご自身のキャリアパスについてお話をいただきました。

その後のグループディスカッションでは「日本における研究環境改善への提案」をテーマとして、参加者の皆様に幅広く議論いただき、本イベントは研究分野を超えた意見交換、交流、ネットワークづくりの場として活用され、大変有意義な会となりました。

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、今後も在米研究者のネットワーク形成促進のため、定期的に交流会を開催する予定です。次回は、海外派遣者懇談会・在米大学教員・研究者交流会 第5回を今年度後半にベイエリアで開催予定です。

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【開催案内】JSPS海外派遣者懇談会・在米大学教員・研究者交流会 合同開催第4回

研究者間の親睦を深め、異なる分野・異なる経験を持つ多様な研究者の皆様の交流の場を提供することを目的として、JSPS海外派遣者懇談会・在米大学教員・研究者交流会を合同開催します。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

日時:2016年7月16日(土)13時30分~19時30分

場所:DAVID BROWER CENTER(2150 Allston Way Berkeley, CA 94704)

講演:カリフォルニア大学サンフランシスコ校 糖尿病センター 助教 梶村 真吾 氏

「米国大学での研究者のキャリアパスについて」(仮称)

 

<出欠登録>630日(木)まで】

参加登録サイトから登録をお願いします。

 

<自己紹介・研究紹介の作成・提出>:6月30日(木)まで】

JSPSの支援プログラムにより米国で研究中の若手研究者の方々につきましては1人3分以内での簡単な自己紹介・研究紹介を行なっていただきますので、こちらの様式で作成・PDFに変換の上、 gathering@jspsusa-sf.org に送付ください。

 

<対象者>

・JSPSの海外特別研究員、特別研究員の方や頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣で、米国に派遣されている研究者

・米国の大学・研究機関に所属している教員・研究者(教授、准教授、講師、助教、ポスドク、博士課程学生等)

第16回在米大学職員研究会を開催しました

日時: 2016年6月1日(水) 午後5時~午後7時30分

場所:Hyatt House Denver/Lakewood at Belmar, Gathering Room Two (コロラド州)

 

第16回在米大学職員研究会へのご参加、誠にありがとうございました。

本研究会は、米国に滞在する大学等職員のネットワーク形成支援、及び大学の国際化の進展に伴って職員に求められる能力向上の機会を提供することを目的としています。

今回は、NAFSA 2016 Annual Conferenceの開催に合わせ、第16回となる研究会をコロラド州にて実施しました。

講師として、紫村次宏氏(東京大学国際部特任専門職員)をお招きし「国際化に伴う大学職員の資質」をテーマにご講演いただきました。講演では、紫村氏ご自身のキャリアを踏まえながら、日本の大学の国際化や大学の使命について、お話していただきました。大学以外の世界でも通用する職員であることが、大学にとって必要であるとのお話や、現在の大学教育に関する課題などのトピックに、参加者は熱心に耳を傾けていました。講演と質疑応答の後、参加者は3つのグループに分かれてグループディスカッションを行いました。それぞれのグループでは、様々なバックグラウンドを持つ参加者同士が、日本と米国大学での働き方の違いや、職員に必要とされる能力等について、活発に意見交換を行なっていました。JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、今後も定期的に大学職員研究会を開催する予定です。

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