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2022年度在米大学職員研究会を開催しました

日時:2022年11月7日(月)10:00-16:00

場所:日本学術振興会(JSPS)サンフランシスコ研究連絡センター内会議室

本研究会は、米国に滞在する大学等職員のネットワーク形成支援、及び大学の国際化の進展に伴って職員に求められる能力向上の機会を提供することを目的としています。当日は、研修等にて米国滞在中の大学職員等計14名が参加しました。

講師には、青島宏一郎氏(Assistant Director, International Student Services & Outreach, Office of International Programs, San Francisco State University)及びウォーカー智佳子氏(Acting Director of International Education, San Mateo County Community College District)をお招きし、渡米までの経緯や米国でのこれまでのご経験、失敗談等、幅広くお話しいただきました。また、午後にはChristopher Reed氏(Global Engagement Coordinator, Global Engagement Office, University of California, Berkeley)をお招きし、「ジェネラリストとスペシャリスト」についてのお話と、現在ご所属のUCバークレーでの業務内容についてお話しいただきました。

午後のディスカッションセッションでは、参加者それぞれが渡米後に気付いた点や日米の働き方の違い、難しさ、悩み等を共有し、研修の後半戦に向けて、また帰国後の業務に対し、アメリカでの経験をどのように活かしていきたいか決意表明を行いました。研究会では、講師や参加者間の活発な交流が行われ、盛況のうちに終了しました。

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、今後も定期的に在米大学職員研究会を開催する予定です。

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