【開催案内】在米大学職員研究会

サンフランシスコ研究連絡センターでは、今年度の「在米大学職員研究会」を下記の日程で開催することになりました。

 この会は、例年、研修等で米国大学に派遣されている大学職員の皆様のスタッフデベロップメント(SD)の一環として、2009年から毎年度開催してまいりましたが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大のため、今年度はオンラインで開催する運びとなりました。当研究連絡センターが所在するカリフォルニア州は、州のマスタープランに基づき、UC(カリフォルニア大学)、CSU(カリフォルニア州立大学)、CCC(コミュニティカレッジ)という三層にわたる公立高等教育を提供し、その三層をスタンフォード大学を始めとする私立大学が取り巻くという特徴的な高等教育制度で、世界的にも高い研究成果を挙げています。そのような背景を踏まえ、当研究連絡センターは、「Academia Oriented」な活動を幅広く展開しており、「在米大学職員研究会」は大学の国際化を目指した大学職員のSDとして実施しています。

 今年度は、北米の大学に滞在中、渡航予定、もしくは将来北米での研修参加を希望している若手の大学職員を対象に2週に渡り開催しますので、奮ってご参加ください。

○日時等

日時:(1週目)2020年12月4日(金)17:00-19:00(カリフォルニア時間)
                               2020年12月5日(土)10:00-12:00(日本時間)
           (2週目)2020年12月11日(金)17:00-19:00(カリフォルニア時間
                               2020年12月12日(土)10:00-12:00(日本時間)

○開催方法:オンライン

○使用言語:日本語及び英語(通訳なし)

○会の趣旨と内容
    本研修は、米国滞在中の職員及び将来北米研修を考えている大学職員の意識向上や動機付け、今後の研修に向けたモチベーション向上等につなげていくことを目的としています。今回の研修では、米大学職員を講師としてお迎えし、米国での働き方に関するご知見等を共有いただく予定です。1週目は米国の大学で勤務されている日本人職員の方、2週目はアメリカ人職員の方をメインにお話を伺います。日米大学間での教職員の意識の違い等といったテーマも含め幅広くお話いただくことで、参加者の皆様に、今後の米国での研修を有意義に過ごすためのヒントを得ていただきたいと考えています。

○参加対象者
    北米滞在中、渡航予定もしくは将来北米での研修参加を希望する若手大学職員

※大学職員であれば、国公私、所属部署、実際の北米滞在予定の有無に関わらず参加可能です。

※英語による発表及び質疑応答には通訳がつきませんので、日常会話レベルの英会話が可能な方のご参加をお願いします。

○講師

青島 宏一郎 氏 
Coordinator, International Student Services & Outreach, Office of International Programs,
San Francisco State University

Chikako Walker氏
Program Services Coordinator/DSO, International Student Program, Skyline College

Rebecca Sablo氏
Senior Associate Registrar, Office of the Registrar, UC Berkeley

Fonda, Yoshimoto, Reed氏
Director of Academic Advising, California College of Arts

Noah Kuchins氏
Assistant Director, Office of International Programs, San Francisco State University

○参加申込み

参加をご希望の場合は、以下のフォームへ必要事項をご入力ください。ご回答締切は2020年11月20日(金)とさせていただきます。また、参加人数に上限がございますため、上限に達しましたら受付を締め切らせていただきますことをご了承ください。

【回答フォーム】

https://tinyurl.com/y37vg3mm

○問い合わせ先
    ご不明な点がございましたら、下記連絡先までお気軽にご連絡ください。

以上

(連絡先)
(独)日本学術振興会 (JSPS)サンフランシスコ研究連絡センター 
(担当:伊藤)
2001 Addison St. #260 Berkeley, CA 94704
Phone: +1-510-665-1890    Fax:  +1-510-665-1891
E-mail: sfo-info@overseas.jsps.go.jp

【開催案内】2020年度日本人研究者交流会 9/18(金)(PDT) / 9/19(土)(JST)

当センターでは、毎年、米国において活躍されている日本人研究者の方々の分野を越えた交流の促進や、情報交換等を通じて、研究活動を一層充実させていただくことを目的に、交流会を開催しております。今年度は現在の新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、下記の日程で、「2020年度 日本人研究者交流会」としてオンライン開催する運びとなりました。今回はZoomを利用して、研究紹介、講演等の実施を予定しております。

より多くの日本人研究者の方々に奮ってご参加いただけますと幸いです。

参加を希望される方は、以下【3.参加方法】に従って参加登録をお願いします。

《2020年度 日本人研究者交流会 について》

1.日時等

○日時:2020年9月18日(金)5:00PM~7:00PM(PDT)

9月19日(土)9:00AM~11:00AM(日本時間)

○内容:研究紹介、講演及び懇親会(情報交換会)等

○開催形式:Online (  Zoom )  *懇親会には別のシステムを使用予定です。

○参加費:無料(定員100名)

○講演者:ウェインライト(村上)治子 氏

(ローレンス・バークレー国立研究所研究員 / 

カリフォルニア大学バークレー校原子核工学科客員教授) 

2.参加対象者

○米国滞在中(もしくは渡航予定)の大学・研究機関・企業に所属している日本人研究者

(※ JSPSのフェローシップ等による支援を受けているか否かは問わず、また、日本での所属、所属先での地位・立場等も問いません。)

○研究関係業務に携わる日本人(非研究者)

3.参加方法

○出欠登録【締切9 月10日(PDT)】

 以下参加登録サイトから出欠登録をお願いします。

登録サイト:https://tinyurl.com/yxe9r2m6

4.その他

○多様な日本人研究者の交流の場を目的としていますので、お近くに参加対象となる方がいらっしゃいましたら、本イベントについて広くご紹介いただければ幸いです。

○当センターの情報については、HPに掲載しております。

http://www.jspsusa-sf.org/

ご不明な点等ございましたら、下記までご連絡ください。

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日本学術振興会
サンフランシスコ研究連絡センター 
JSPS San Francisco Office
Email:  sfo-gathering@overseas.jsps.go.jp
Website:  http://www.jspsusa-sf.org
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新型コロナウイルス感染拡大に伴うオフィス一時閉鎖について

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大の影響により、当センターは、当面の間、閉鎖となっております。各種フェローシッププログラムの募集等は引き続き行っておりますので詳細は以下のURLを参照ください。

https://www.jsps.go.jp/j-inv_researchers/index.html

当センターに直接ご質問等がある場合は、メールにより、以下のアドレスまでご連絡ください。

皆様にはご不便をおかけしますが何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。 お問い合わせ:JSPSサンフランシスコ研究連絡センター webmaster(at)jspsusa-sf.org

JSPSサンフランシスコセンター トップページ

Temporary Office Closure due to COVID-19

Due to the Novel Coronavirus (COVID-19), our office is temporarily closed. JSPS still administers and accepts applications for its International Fellowship Programs for Overseas Researchers, so please refer to the URL below for details on the application. 

https://www.jsps.go.jp/english/e-inv_researchers/index.html

We also regularly hold webinars for our fellowship programs, so please keep checking our website for upcoming events. Please email the JSPS San Francisco Office with any questions. webmaster(at)jspsusa-sf.org

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JSPS日本人研究者交流会 2019年度冬を開催しました

1 日時  2020年2月8日(土)午後2時00分~午後6時30分

2 場所  DAVID BROWER CENTER The Goldman Theater

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、2月8日に日本人研究者交流会2019年度冬を開催しました。

本交流会は、米国において活躍されている日本人研究者の方々の分野を越えた交流を促進し、情報交換や友好を深めていくことを通じて、研究活動をより一層充実させていただくことを目的に開催しております。交流会には米国でPIとして活躍されている研究者、客員研究員、大学教職員、ポスドク、大学院学生、企業研究者など総勢約90名の方にご参加いただきました。

会の冒頭では、JSPS Bridge Award (http://jspsusa.org/wp/bridgeaward/)の第3回授賞式を執り行いました。JSPS Bridge Awardは、アメリカにおける大学等の研究機関に所属し優れた研究活動を行っている日本人研究者の日本への一時帰国を支援し、日米の国際研究協力を推進するとともに、国際的な研究環境で活躍する若手研究者の育成を促進することを目的に、JSPSワシントン・サンフランシスコの両研究連絡センター共同事業として創設されたものです。今年度は、佐々木敦朗氏(Associate Professor, Department of Internal Medicine, University of Cincinnati, College of Medicine) が受賞しました。授賞式では、JSPSワシントン研究連絡センターの平田光司センター長及び当センターの田宮徹センター長から受賞者に賞状・記念品が授与され、続いて佐々木氏によるプレゼンテーションが行われました。

基調講演では、スタンフォード大学数学科教授の時枝正先生をお迎えし「ねじり、はり、きる数理手品」と題してご講演いただきました。白い紙とハサミを用いたマジックで、次々に繰り広げられる現象を楽しく分かりやすくご説明いただき、来場者からは「数学に対する考え方が変わった」「新しい発見・驚きがあり家族とも共有したい内容だった」と言った声が寄せられました。講演後には質疑応答も活発になされ、盛況のうちに講演会は終了しました。

続く懇親会は、日本人研究者に加え、JSPSの事業を通じて渡日経験のあるJSPS Alumniにもご参加いただき、日米の研究者の研究分野を超えた意見交換、交流、ネットワークづくりの場として、実り多い会となりました。

来年度もJSPS日本人研究者交流会をベイエリアで開催を予定しております。より多くの皆様のご参加をお待ちしております。

(Bridge Award授賞式)
(佐々木先生のプレゼンテーション)
(時枝先生の数理手品)
(集合写真)

  

2019年度在米大学職員研究会を開催しました

日時:2019年11月1日(金)10:00-16:00

場所:日本学術振興会(JSPS)サンフランシスコ研究連絡センター内会議室

本研究会は、米国に滞在する大学等職員のネットワーク形成支援、及び大学の国際化の進展に伴って職員に求められる能力向上の機会を提供することを目的としています。当日は、研修等にて米国滞在中の大学職員等計13名が参加しました。

講師には、青島宏一郎氏(サンフランシスコ州立大学 Assistant Director, International Student Services & Outreach, Office of International Programs)及びダニガン直子氏(Lead, Global Corporate & Foundation Programs, Institute of International Education (IIE))をお招きし、渡米までの経緯や米国でのこれまでのご経験、失敗談等、幅広くお話しいただきました。

また、午前、午後の2回にわたるディスカッションセッションでは、参加者それぞれが渡米後に気付いた点や日米の働き方の違い、難しさ、悩み等を共有し、研修の後半戦に向けて、また帰国後の業務に対し、アメリカでの経験をどのように活かしていきたいか決意表明を行いました。会は盛況のうちに終了しましたが、講師や参加者間の活発な議論は閉会後も続いていました。

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、今後も定期的に在米大学職員研究会を開催する予定です。

Joint Symposium on Life Science, Computational Science, and Structural Engineering Between Kobe University and UC San Diego

UC San Diego and KOBE University will hold a symposium co-sponsored by JSPS.

 

Date: November 18, 2019

Location: Conference Room, Center for Neural Circuits and Behavior, UC San Diego

 

Agenda:

1:00 – 1:10           Welcome from Organizers

1:10 – 1:30           Opening Remarks

Prof. Miroslav Krstic, Senior Assoc. Vice Chancellor for Research, UC San Diego

Prof. Matsuto Ogawa, Executive Vice President for Research and Industry-University Cooperation, Kobe University

Introduction of the participants

1:30 –2:45            Collaborative Research in Life Science

Importance of diacylglycerol kinase alpha activation via 67KDa laminin receptor in the vitamin E induced improvement of nephropathy, Prof. Yasuhito Shirai, Pharmacology, Kobe University

Protein Kinase C Signaling, Prof. Alexandra Newton, Pharmacology, UC San Diego

How Enzymes Act on Membranes Based on Lipidomics and Computational Approaches, Prof. Edward Dennis, Chemistry, Biochemistry & Pharmacology, UC San Diego

2:45 – 3:35           Collaborative Research in Computational Science

Extracting Neural Dynamics Based on Computational and Data-driven Approaches, Prof. Toshiaki Omori, Electrical & Electronic Engineering, Kobe University

Architecture of SDSC Supercomputers and Computational Science Simulations, Prof. Amitava Majumdar, SDSC and Radiation Medicine & Applied Sciences, UC San Diego

3:35 – 3:50           Coffee/Tea Break

3:50 – 5:30           Collaborative Research in Structural Engineering

Challenges of Kobe University for Resilience of Infrastructure by collaborations with University of California, San Diego, Prof. Hideo Fujitani, Architectural Engineering, Kobe University

Advancing Design and Performance Assessment of Concrete Structures for Seismic Resiliency, Prof. Benson Shing, Structural Engineering, UC San Diego

Real-time Hybrid Test System of Seismic Response Control using AMD, Prof. Yoichi Mukai, Architectural Engineering, Kobe University

Response of Seismically Isolated Structures Subjected to Beyond Design Basis Shaking, Prof. Gilberto Mosqueda, UC San Diego

5:30 – 5:40           Closing remarks (Kobe and UCSD representatives)

6:00 – 8:00           Reception & Dinner for Speakers and Guests

U.S.-Japan Workshop on Bioengineering and Information Science

UC San Diego and Osaka University will hold a symposium sponsored by JSPS.

Date and Venue:

Tue, September 10, 2019 , 8:30 AM- 7:00 PM PDT

UC San Diego Village 15th / Village Building 2

2202 Scholars Drive North

La Jolla, CA 92093

 

 

Objective:

Located in the center of San Diego’s innovation ecosystem, University of California San Diego (UC San Diego) is a flagship research-intensive institution in Southern California, with annual research funding exceeding $1 billion. UC San Diego has developed institutional partnerships with top-tier research universities in Japan, including Chiba University, Kobe University, Kyoto University, Kyushu University, Osaka University, The University of Tokyo, University of Tsukuba, Yokohama City University, Keio University, Waseda University, among others. In recent years, UC San Diego has actively responded to its partners’ emergent requests to implement a broader set of international initiatives.

It is in this context and under Osaka University’s new “Global Knowledge Partner” initiative that the two institutions have come to join hands to expand the scope of bilateral collaborations, which has focused on information science, energy and entrepreneurship in the past, to include new topics in other fields such as bioengineering and cybersecurity. The objective of the bilateral joint workshop is to provide select faculty members from both sides of the Pacific Ocean with an open forum to share their recent research results broadly with the audience and discuss how we might enhance international collaborations in the years to come. The articulation of collaborative research projects and methodology, including funding opportunities, is an anticipated outcome of the workshop.

 

Program :

September 9, 2019 – Pre-Workshop UC San Diego Campus Tour (FULLY BOOKED!)

2:00-3:00 Altman Clinical & Translational Research Institute (ACTRI)

https://medschool.ucsd.edu/research/actri/Pages/default.aspx

Deborah Spector, Director of Research Alliance, ACTRI; Distinguished Professor of Cellular & Molecular Medicine, School of Medicine; Distinguished Professor, Skaggs School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences

“Galvanizing Engineering in Medicine (GEM) Program Overview”

3:15-4:15 Institute for the Global Entrepreneur (IGE)

http://ige.ucsd.edu/

Dennis Abremski, Executive Director, IGE

“Entrepreneurship Training Programs for International Partners”

4:20-5:00 Qualcomm Institute Innovation Space

http://qi.ucsd.edu/qiis/

Ramesh Rao, Director, Qualcomm Institute (UC San Diego Division of the California Institute for Telecommunications and Information Technology); Professor of Electrical and Computer Engineering, Jacobs School of Engineering

“Qualcomm Institute Innovation Space Initiative”

 

September 10, 2019 – US-Japan Workshop

8:30 Arrival & Networking

9:00-9:30 Opening Session (Moderator: Miwako Waga)

9:00-9:15 Opening Remarks

Kun Zhang, Professor and Chair of Bioengineering, UC San Diego Jacobs School of Engineering

Shinji Shimojo, Professor and Director, Cybermedia Center, Osaka University

9:15-9:20 Welcome Remarks – Vice Chancellor Sandra A. Brown

9:20-9:30 Special Remarks – Toru Tamiya, Director, Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) San Francisco

9:30-12:10 Biomedical Imaging and Measurement Session (Moderator: David Vera)

9:30-9:50 Katsumasa Fujita, Professor, Applied Physics, Osaka University

“Raman Microscopy: Imaging Cells by Using Molecular Vibrations”

9:50-10:10 Nathan Shaner, Associate Adjunct Professor, Neurosciences, UC San Diego Health

“Building the Next Generation of Genetically Encoded Probes”

10:10-10:30 Hirohiko Niioka, Associate Professor, Datability Science, Osaka University

“Bio-Medical Optical Imaging Using Deep Learning”

10:30-10:50 Lingyan Shi, Assistant Professor, Bioengineering, UC San Diego

“Optical Vibrational Imaging of Glucose Metabolism”

10:50-11:00 Break

11:00-11:20 Genji Kurisu, Professor, Protein Structural Biology, Osaka University

11:20-11:40 Stephen K. Burley, University Professor and Henry Rutgers Chair, RCSB Protein Data Bank, Rutgers University and UC San Diego

11:40-12:00 Q&A and Discussion

12:00-1:20 Lunch & Poster Viewing

1:20-1:40 Special Talk (Moderator: Miwako Waga)

Michael Kalichman, Director of the Research Ethics Program, UC San Diego

“What’s Worse for Science: Fraud, Sloppiness, or Ignorance?”

1:40-3:00 Bioinformatics Session (Moderator: Shinji Shimojo)

1:40-2:00 Hideo Matsuda, Professor, Bioinformatic Engineering, Osaka University

2:00-2:20 Vineet Bafna, Professor, Computer Science & Engineering, UC San Diego

“Extrachromosomal DNA in Cancer”

2:20-2:40 Hiroshi Shimizu, Professor, Bioinformatic Engineering, Osaka University

2:40-3:00 Q&A & Discussion

3:00-3:10 Break

3:10-4:50 Cyber Security & Infrastructure Session (Moderator: Shava Smallen)

3:10-3:30 James Short, Lead Scientist, San Diego Supercomputer Center, UC San Diego

3:30-3:50 Naoto Yanai, Assistant Professor, Multimedia Engineering, Osaka University

“Allocating Information Security with Formal Foundations to Infrastructures”

3:50-4:10 Tara Javidi, Professor, Electrical and Computer Engineering, UC San Diego

4:10-4:30 Susumu Date, Associate Professor, Applied Information System, Osaka University

“Architecture of Secure Staging Mechanism for Security-Sensitive Data” (tentative)

4:30-4:50 Q&A and Discussion

4:50-5:00 Closing Remarks

Toru Fujiwara, Professor, Graduate School of Information Science and Technology, Osaka University

5:00-7:00 Networking Reception

Program is subject to change without notice.

 

RSVP here → 

https://www.eventbrite.com/e/us-japan-workshop-on-bioengineering-and-information-science-tickets-67063431529

Password : UCSDOU

【開催案内】在米大学職員研究会<11/1(金)>

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、2019年度「在米大学職員研究会」を下記の日程で開催することになりましたので、ご案内させていただきます。

この会は、研修等で米国大学に派遣されている大学職員の皆様のスタッフデベロップメント(SD)の一環として、2009年から毎年度開催している研修プログラムです。当研究連絡センターが所在するカリフォルニア州は、州のマスタープランに基づき、UC(カリフォルニア大学)、CSU(カリフォルニア州立大学)、CCC(コミュニティカレッジ)という三層にわたる公立高等教育を提供し、その三層をスタンフォード大学を始めとする私立大学が取り巻くという特徴的な高等教育制度で、世界的にも高い研究成果を挙げています。そのような背景を踏まえ、当研究連絡センターは、「Academia Oriented」な活動を幅広く展開しており、「在米大学職員研究会」は大学の国際化を目指した大学職員のSDとして実施しています。

研修等で米国の大学に滞在する大学職員であれば、国公私の別、米国や日本の大学の所属部署、職位、米国滞在期間等に関わらずどなたでも参加可能です。奮ってご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

○日時等

日時:2019年11月1日(金)10:00-16:00

場所:JSPSサンフランシスコ研究連絡センター内 会議室

   2001 Addison Street, Suite 260 Berkeley, CA 94704

 

○会の趣旨と内容

本研修は、米国滞在職員の意識向上や動機付け、日本に帰国後のモチベーション向上等につなげていくことを目的としています。今回の研修では、サンフランシスコ州立大学の青島宏一郎氏及びInstitute of International Educationのダニガン直子氏を講師にお迎えします。両氏には、これまでのご経験や米国での働き方に関するご知見等を共有いただく予定です。また、日米大学間での教職員の意識の違い等といったテーマも含め幅広く議論を行うことで、参加者の皆様に今後の米国での研修期間を有意義に過ごすためのヒントを得ていただきたいと考えています。

 

○参加対象者

研修等で米国の大学に滞在する大学職員

※大学職員であれば、国公私、所属部署、職位、米国滞在期間等に関わらず参加可能です。

 

○講師

青島 宏一郎 氏 

Coordinator, International Student Services & Outreach, Office of International Programs, San Francisco State University

ダニガン 直子 氏

Lead, Global Corporate and Foundation Initiatives, Institute of International Education

 

○旅費の支援について

米国内の研修先(滞在先)から本会にご参加いただく方には、往復航空運賃に限り、$150を上限に支援いたします。支援をご希望の方には、往復航空運賃額が明記された領収書及び往復航空券半券のご提出をお願いする予定です。 なお、航空券と宿泊をパッケージで購入された場合も同様に、航空運賃額が明記された領収書が必要です。

 

○参加申込み

参加をご希望の場合は、以下のフォームへ必要事項をご入力ください。ご回答締切は2019年9月20日(金)とさせていただきます。

【回答フォーム】

https://docs.google.com/forms/d/1CgyEvkIaWDAV7oZnIdWB1vV45yfMuHFr1CDK01zlWqs/edit

 

○問い合わせ先

 ご不明な点がございましたら、下記連絡先までお気軽にご連絡くださいませ。

 

 (連絡先)

(独)日本学術振興会 (JSPS)サンフランシスコ研究連絡センター

(担当:石村)

2001 Addison St. #260 Berkeley, CA 94704

Phone: +1-510-665-1890    Fax:  +1-510-665-1891

E-mail: webmaster@jspsusa-sf.org

JSPS日本人研究者交流会 2019年度夏を開催しました

日時  2019年8月10日(土)午後1時30分~午後7時 00分

場所  DAVID BROWER CENTER Tamalpais Room

 

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、8月10日に日本人研究者交流会2019年度夏を開催しました。

本交流会は、米国において活躍されている日本人研究者の方々の分野を越えた交流を促進し、情報交換や友好を深めていくことを通じて、研究活動をより一層充実させていただくことを目的に開催しております。

今回は米国でPIとして活躍されている研究者、客員研究員、大学教職員、ポスドク、大学院学生、企業研究者など総勢70名の方にご参加いただきました。

研究紹介では現在米国の機関で研究に従事している数物系・医歯薬学・農学・社会科学の分野の若手研究者4名から発表がありました。また、カリフォルニア大学バークレー校の羽生淳子先生をお招きし「考古学と人類学から持続可能性を考える」をテーマにご自身の研究やキャリアパスについてご講演いただきました。

その後のグループセッションでは、参加者の皆様が10グループに分かれ、米国の研究環境等について幅広く議論いただきました。本交流会は研究分野を超えた意見交換、交流、ネットワークづくりの場として活用され、大変有意義な会となりました。

次回のJSPS日本人研究者交流会(2019年度冬)は2020年2月8日にバークレーで開催予定です。

 

研究発表

羽生先生による講演

グループセッション

集合写真

 

 

【開催案内】JSPS日本人研究者交流会(8/10)

当センターでは、毎年、米国において活躍されている日本人研究者の方々の分野を越えた交流の促進や、情報交換等を通じて、研究活動を一層充実させていただくことを目的に、交流会を開催しております。今夏は下記の日程で、当センター主催「日本人研究者交流会 2019年度夏」を開催することとしました。会の詳細につきましては、後日改めてご連絡いたしますが、昨年度と同様に研究紹介、講演及びグループディスカッションの実施を予定しております。

 

より多くの日本人研究者の方々にご参加いただき、刺激的で実り多い場としたいと考えておりますので、奮ってご参加いただけますと幸いです。

参加を希望される方は、以下【3.参加方法】に従って参加登録をお願いします。

 

《日本人研究者交流会 2019年度夏について》

 

1.日時等

○日 時:2019年8月10日(土)13:30~17:00(その後懇親会(19:00終了予定))

○内 容:研究紹介、講演及びグループディスカッション等、懇親会

○会 場:DAVID BROWER CENTER (2150 Allston Way Berkeley, CA 94704)

     https://goo.gl/maps/9UbabYDvK2DdZ2Pu7

○参加費:無料(但し、懇親会に参加される方は、懇親会費$10)

     ※会場までの交通費・宿泊費等は各自負担願います。

      ※会場に駐車場はありませんので、近隣の駐車場をご利用ください。

○講演者:羽生 淳子氏(カリフォルニア大学バークレー校 人類学部教授)

 

2.参加対象者

○米国滞在中の大学・研究機関・企業に所属している日本人研究者

(※ JSPSのフェローシップ等による支援を受けているか否かは問わず、また、日本での所属、所属先での地位・立場等も問いません。多様な日本人研究者の交流の場を目的としていますので、周りの方にお声がけいただけましたら幸いです。)

○研究関係業務に携わる日本人

※お子さま連れでもかまいません(託児所はございませんのでご留意ください)。

 

3.参加方法

○出欠登録【締切8月2日(金)】

 以下参加登録サイトから出欠登録をお願いします。

   https://forms.gle/pQxv7bN8aMT8TG4LA

 

ご不明な点等ございましたら、下記までご連絡ください。

 

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日本学術振興会

サンフランシスコ研究連絡センター 担当 宮田

JSPS San Francisco Office

Phone:  +1-510-665-1890

Email:  gathering@jspsusa-sf.org

Website:  http://www.jspsusa-sf.org

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Research in Japan @ Stanford University, (June 20) 事業説明会を開催しました

JSPS San Francisco held a fellowship information and networking session at Stanford University. With the generous help of Robin Colomb Sugiura (Associate Director of Programs, Office of Postdoctoral Affairs), participants came to learn about the JSPS’s fully-funded fellowships for research in Japan and to connect with fellow researchers.

The sessions drew a variety of researchers at different career stages from different fields, including late-term doctoral students, postdocs and faculty members.

JSPS appreciate alumnus Adam Wilkinson (Postdoctoral Research Fellow, Institute for Stem Cell Biology and Regenerative Medicine, Stanford University) for sharing his experiences researching in Japan on a JSPS fellowship. His talk was the highlight of the session, providing valuable insight through his first-hand experience.

JSPS San Francisco will continue to hold regular networking info sessions at universities around the Bay Area. All interested researchers are welcome to attend.

For more information about upcoming info sessions, as well as fellowship eligibility, and other details, please contact the JSPS San Francisco Office: webmaster@jspsusa-sf.org or visit us at our website: http://www.jsps.go.jp/english/e-fellow/

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは6月20日(木)スタンフォード大学で事業説明会を開催し、研究者、学生の方々にご参加いただきました。ご出席いただき、誠にありがとうございました。

JSPS日本人研究者交流会 2019年度@Stanfordを開催しました

1 日時  2019年5月25日(土)午後4時30分~午後7時00分

2 場所  Stanford University

 

当センターでは、上記の通り日本人研究者交流会を開催いたしました。

 

本交流会は、米国において活躍されている日本人研究者の方々の分野を越えた交流を促進し、情報交換や友好を深めていくことを通じて、研究活動をより一層充実させていただくことを目的に開催しております。今回はオフィス所在地のバークレーを離れ、スタンフォード大学にて開催し、JSPS特別研究員の方など総勢約30名の方にご出席いただきました。

今回は、スタンフォード大学医学部教授 / 睡眠生体リズム研究所所長の西野精治氏より「スタンフォード式最高の睡眠(熟睡の習慣)」というタイトルでご講演いただきました。講演会では、科学的実証データや理論を用いながら睡眠という身近なテーマを掘り下げ、医学的な見地から熟睡の習慣について大変興味深いお話があり、参加者は熱心に講演に聞き入っていました。また、質疑応答の時間では、日頃から感じている素朴な疑問から、アカデミックなものまで多くの質問がなされました。西野先生の穏やかな人柄も手伝い、会場は終始和やかな雰囲気で、盛況のうちに会は終了しました。講演終了後、希望者を対象に、西野先生のラボの小野先生より動物施設を案内して頂きました。

 

懇親会は研究分野を超えた意見交換、交流、ネットワークづくりの場として活用され、大変有意義な会となりました。

 

次回のJSPS日本人研究者交流会(2019年度夏)は2019年8月10日にバークレーにて開催予定です。

 

(西野精治氏による講演)

 

(集合写真)

Research in Japan @ University of California, Santa Cruz (May 30) 事業説明会を開催しました

JSPS San Francisco held a fellowship information and networking session at the University of California, Santa Cruz. With the generous help of George Sabo (Director of Global Initiatives, Division of Global Engagement, University of California, Santa Cruz), participants came to learn about the JSPS’s fully-funded fellowships for research in Japan and to connect with fellow researchers.

The sessions drew a variety of researchers at different career stages from different fields, including late-term doctoral students, postdocs and faculty members.

JSPS appreciate alumnus Francis Nimmo (Professor, Department of Earth and Planetary Sciences, UC Santa Cruz) for sharing his experiences researching in Japan on a JSPS fellowship. His talk was the highlight of the session, providing valuable insight through his first-hand experience.

JSPS San Francisco will continue to hold regular networking info sessions at universities around the Bay Area. All interested researchers are welcome to attend.

For more information about upcoming info sessions, as well as fellowship eligibility, and other details, please contact the JSPS San Francisco Office: fellowships@jspsusa-sf.org or visit us at our website: http://www.jsps.go.jp/english/e-fellow/

 

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは5月30日にカリフォルニア大学サンタクルーズ校で事業説明会を開催し、研究者、学生の方々にご参加いただきました。ご参加、ご協力誠にありがとうございました。

      

2020年度HOPE及びリンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業公募について

JSPS東京本部にて、下記のとおり2件の募集を行ないます。

1.

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このたび、6月3日(月)より、2020年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業の参加者募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。当事業は、海外で研究をする日本人研究者等にも申請資格がございます。

【概要】

ドイツ南部のリンダウ市において、ノーベル賞受賞者が博士課程学生及び若手研究者に対して講演とディスカッションを行う国際会議。

対象分野:A)3分野合同(物理学、化学、生理学・医学関連分野)

     B)経済学関連分野

日   程 :A)3分野合同:2020年6月28日(日)~7月3日(金)

     B)経済学関連分野:2020年8月25日(火)~8月29日(土)

申請締切:2019年8月8日(木) 17:00(日本時間)

支援内容:会議参加費、会議会場までの往復交通費

申請資格が多岐にわたっておりますので、詳細は募集要項をご確認ください。https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

【照会先】
独立行政法人 日本学術振興会
国際事業部 研究協力第一課
リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業

102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
TEL:03-3263-2407
FAX:03-3234-3700
E-mail:lindau@jsps.go.jp

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2.

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このたび、6月3日より第12回HOPEミーティングの日本側参加者の募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。海外で研究する日本人研究者等にも申請資格がございます。

「第12回HOPEミーティング概要」

目的:アジア・太平洋、アフリカ地域から選抜された優秀な大学院生・若手研究者がノーベル賞受賞者等との交流を通じて、より広い教養の涵養と人間性の陶冶を図り、将来の同地域の科学研究を担う研究者として飛躍する場を提供する。

日時:2020年3月9日(月)~3月13日(金)

開催地:茨城県つくば市

対象分野:物理学、化学、生理学・医学 及び関連分野

申請締切:2019年8月8日(木)17:00締切(日本時間)

詳細につきましては募集要項をご確認ください。https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

 

【照会先】

独立行政法人 日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課
HOPEミーティング担当

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
TEL: 03-3263-2414
FAX: 03-3234-3700
Email: hope-meetings@jsps.go.jp
URL: http://www.jsps.go.jp/hope/index.html

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