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【開催案内】在米大学職員研究会 (10/23)

 JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、「在米大学職員研究会」を下記の日程で開催することになりましたので、ご案内させていただきます。
 
 この会は、研修等で米国大学に派遣されている大学職員の皆様のスタッフデベロップメント(SD)の一環として、2009年から毎年度開催している研修プログラムです。当研究連絡センターが所在するカリフォルニア州は、州のマスタープランに基づき、UC(カリフォルニア大学)、CSU(カリフォルニア州立大学)、CCC(コミュニティカレッジ)という3層にわたる公立高等教育を提供し、その3層をスタンフォード大学を始めとする私立大学が取り巻くという特徴的な高等教育制度で、世界的にも高い研究成果を挙げています。そのような背景を踏まえ、当研究連絡センターは、「Academia Oriented」な活動を幅広く展開しており、「在米大学職員研究会」は大学の国際化を目指した大学職員のSDとして実施しています。
 研修等で米国の大学に滞在する大学職員であれば、国公私の別、米国や日本の大学の所属部署、職位、米国滞在期間等に関わらずどなたでも参加可能です。奮ってご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。

                       記

○日時等
日時:2017年10月23日(月)10:30-16:30
場所:JSPSサンフランシスコ研究連絡センター内 会議室(2001 Addison Street, Suite 260 Berkeley, CA 94704)

○会の趣旨と内容
 本研修は、米国滞在職員の意識向上や動機付け、日本に帰国後のモチベーション向上等につなげていくことを目的としています。今回の研修では、カリフォルニア大学デービス校の藤田斉之氏を講師にお迎えします。藤田氏は、米国の大学で、非ネイティブでありながら英語講師として教壇に立たれているほか、大学間連携業務にも携わられており、教員・職員の両方の立場を深く理解されています。このような経験や知見を共有いただくとともに、日米の大学の教職員の意識の違い等といったテーマも含め幅広く議論を行うことで、参加者の方に今後の米国での研修期間を有意義に過ごすためのヒントを得ていただきたいと考えています。

○参加対象者
 研修等で米国の大学に滞在する大学職員
 ※大学職員であれば、国公私、現在や日本の大学の所属部署、職位、米国滞在期間等に関わらず参加可能です。

○講師
 藤田 斉之 氏 UC Davis, Director of New Academic Initiatives, Center for International Education

○旅費の支援について
 米国内の研修先(滞在先)から本会にご参加いただく参加者には、一定額の旅費(航空運賃)を支援いたします。

○参加申込み
参加を希望される場合には、以下を明記の上、下記連絡先へメールにてお申込みください。
(〆:2017年9月中)
・参加者氏名、年齢、御連絡先
・所属する日本の大学名、部署名、役職(派遣直前のもの)
・派遣中の米国の大学名、部署名
・本研修に参加する際の出発地
 
○問い合わせ先
 ご不明な点がございましたら、下記連絡先までお気軽にご連絡くださいませ。

                                                     以上

(連絡先)
(独)日本学術振興会 (JSPS)サンフランシスコ研究連絡センター 大山
2001 Addison St. #260 Berkeley, CA 94704
Phone: +1-510-665-1890 Fax: +1-510-665-1891
E-mail: webmaster@jspsusa-sf.org

第17回在米大学職員研究会を開催しました

日時: 2017年1月27日(金) 午前10時~午後5時

場所: NextSpace Berkeley(カリフォルニア州)

 

第17回在米大学職員研究会へのご参加、誠にありがとうございました。

本研究会は、研修等で米国大学に派遣されている大学職員のスタッフデベロップメントの一環として、2009年から毎年度開催しているものです。

今回は、新たな取組として、アクティブ・ラーニング形式での研修を行ない、アメリカで研修中の日本の大学職員13名が参加しました。特別講師として米田達郎 氏(カリフォルニア州立大学イーストベイ校教授・福岡工業大学理事長補佐)、千綿文 氏(福岡工業大学カリフォルニア事務所所長)をお招きしたほか、JSPSサンフランシスコ研究連絡センターからも、中村有希アドバイザー、清水彩子アドバイザーがファシリテーターとして参加しました。また、JSPSワシントン研究連絡センターの春山浩康アドバイザーにも、特別参加としてお越しいただきました。

参加者同士の自己紹介では、「なぜ大学職員を続けているのか?」各自が大学職員として働くことの魅力だと感じている点を紹介しあいました。その後、参加者は2つのグループに別れ、事前に用意してきた課題を書き出した上でグループごとに発表し合い、午後にはそれぞれの課題について参加者全員で議論を深めました。日米の働き方の違い、人事異動や評価の方法、職員として必要とされる専門知識や学習方法、寄付金集め、また、大学への愛校心を育てるにはどうすればよいのか、など様々な課題について、講師を含めた参加者全員が自由に意見を交換しました。参加者個人が米国大学での研修を通じて個別に得た知識に加えて、ファシリテーターによる新たな視点の提供があり、さまざまな考えを共有することができました。日本各地の大学から、多様なキャリアをもつ職員の皆さまにご参加いただき、所属大学や職位の違いを越えて、リラックスした雰囲気の中、活発な議論が行なわれました。

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、今後も定期的に大学職員研究会を開催する予定です。

 

【開催案内】在米大学職員研究会 (1/27)

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、在米大学職員研究会を下記のとおり開催します。

この会は、研修等で米国大学に派遣されている大学職員の皆様のスタッフデベロップメントの一環として、2009年から毎年度開催している研修プログラムです。当センターが所在するカリフォルニア州は、州のマスタープランに基づき、UC(カリフォルニア大学)、CSU(カリフォルニア州立大学)、CCC(コミュニティカレッジ)という3層にわたる公立高等教育を提供し、その3層をスタンフォード大学を始めとする私立大学が取り巻くという特徴的な高等教育制度で、世界的にも高い研究成果を挙げています。そのような背景を踏まえ、当センターは、Academia Orientedな活動を幅広く展開しており、在米大学職員研究会は大学の国際化を目指した大学職員のスタッフデベロプメントとして実施しています。

奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いします。

 

【日時】 2017年1月27日(金)10:00-16:30

【場所】 JSPSサンフランシスコ研究連絡センター 付近

【会の趣旨と内容】
大学職員としての在り方・考え方や目指すべき方向性について、他の参加者との構造的な対話や米国における事例紹介等を含むワークショップを通じて、各参加者の「気付き」を引き出し、それを共有することで、参加者全体の自らの能力開発に向けた意欲を引き出す場とすることを目的としています。

【参加対象者】
研修等で米国の大学に滞在する大学職員
※大学職員であれば、国公私、日本の大学の所属、職位、米国滞在期間等に関わらず参加可能です。

【ファシリテーター】
(特別講師)
米田 達郎 カリフォルニア州立大学イーストベイ校教授、福岡工業大学理事長補佐
千綿 文   福岡工業大学カリフォルニア事務所所長
(JSPS)
中村 有希 文部科学省大臣官房国際課専門官、
JSPSサンフランシスコ研究連絡センターアドバイザー
清水 彩子 文部科学省大臣官房国際課専門官、
カリフォルニア大学総長室(the University of California Office of the President)客員研究員、
JSPSサンフランシスコ研究連絡センターアドバイザー

当日は、米田氏による事例紹介のほか、4名がファシリテートするワークショップなどアクティブラーニング型の研修を行う予定です。

【旅費の支援】
米国内の研修先(滞在先)から本会にご参加いただく参加者には、一定額の旅費(航空運賃)を支援いたします。

【お申込み】
以下を明記の上、下記連絡先へメールにてお申込みください。
(しめきり:2017年1月6日)
・参加者氏名、年齢、ご連絡先
・所属する日本の大学名、部署名、役職(派遣直前のもの)
・派遣中の米国の大学名、部署名
・出発地

【その他】
翌日(1/28)午後には、日本人研究者交流会を開催する予定です。JSPSフェローシップ、サバティカル、企業派遣などで米国に滞在中の日本人研究者を主な対象に、研究発表、米国で活躍されている日本人教授を交えたトークセッション、JSPS事業により渡日経験のある米国人研究者を交えた交流会などを行ないます。ご興味があればぜひこちらへも御参加いただければと思います。

【連絡先】
JSPSサンフランシスコ研究連絡センター
中村・橋本
E-mail: webmaster@jspsusa-sf.org

第16回在米大学職員研究会を開催しました

日時: 2016年6月1日(水) 午後5時~午後7時30分

場所:Hyatt House Denver/Lakewood at Belmar, Gathering Room Two (コロラド州)

 

第16回在米大学職員研究会へのご参加、誠にありがとうございました。

本研究会は、米国に滞在する大学等職員のネットワーク形成支援、及び大学の国際化の進展に伴って職員に求められる能力向上の機会を提供することを目的としています。

今回は、NAFSA 2016 Annual Conferenceの開催に合わせ、第16回となる研究会をコロラド州にて実施しました。

講師として、紫村次宏氏(東京大学国際部特任専門職員)をお招きし「国際化に伴う大学職員の資質」をテーマにご講演いただきました。講演では、紫村氏ご自身のキャリアを踏まえながら、日本の大学の国際化や大学の使命について、お話していただきました。大学以外の世界でも通用する職員であることが、大学にとって必要であるとのお話や、現在の大学教育に関する課題などのトピックに、参加者は熱心に耳を傾けていました。講演と質疑応答の後、参加者は3つのグループに分かれてグループディスカッションを行いました。それぞれのグループでは、様々なバックグラウンドを持つ参加者同士が、日本と米国大学での働き方の違いや、職員に必要とされる能力等について、活発に意見交換を行なっていました。JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、今後も定期的に大学職員研究会を開催する予定です。

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第15回在米大学職員研究会を開催しました

在米の日本の大学職員のネットワーキングを推進するべく、第15回在米大学職員研究会を開催しました。

日時:2016年1月29日(金)午後2時~午後7時
場所:JSPSサンフランシスコ研究連絡センター
対象:在米の大学職員等
参加者所属機関:鹿児島大学、関西学院大学、京都大学、京都工芸繊維大学、自然科学研究機構国立天文台、東京大学、東北大学、名古屋大学、名古屋工業大学、新潟大学、広島大学、文部科学省

今回は所属機関の研修制度により米国に滞在されている計13名の方にご参加いただきました。
講師から『職員の意識改革による大学の国際化』をテーマに講演をいただいた後、参加者間で、米国での経験を帰国後の業務にどのように活かすかについて議論していただきました。本研究会は、在米大学職員等のネットワーク形成及びSD(スタッフデベロップメント)の機会として非常に有意義な会となりました。

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第14回在米大学職員研究会を開催しました

在米の日本の大学職員のネットワーキングを推進するべく、第14回在米大学職員研究会を開催しました。

日時:2015年5月27日(水)午後7時00分~午後9時00分
場所:ボストン市内(NAFSA 2015 Annual Conference会場近辺、マサチューセッツ州)
対象:在米の大学職員等
参加者所属機関:電気通信大学、九州大学、新潟大学、文部科学省、高エネルギー加速器研究機構、名古屋工業大学、京都大学

第13回在米大学職員研究会を開催しました

日時:2015年1月10日(土) 午前11時00分~午後2時00分
場所:JSPSサンフランシスコ研究連絡センター
対象:在米大学職員等
参加者所属機関:サンフランシスコ州立大学、北海道大学、東京大学、東京医科大学、一橋大学、名古屋工業大学、京都大学、大阪大学、高知工科大学、高エネルギー加速器研究機構、国立天文台、文部科学省

第13回在米大学職員研究会へのご参加、誠にありがとうございました。
今回の研究会では所属大学・機関の研修制度により米国大学でのインターンを行っている職員等総勢15名の方にご参加いただきました。
講師から米国の大学職員のキャリアや自身の仕事に対する姿勢等について講演をいただいた後、日米の大学や職員の在り方を比較し、そのメリット・デメリットについて参加者間で議論していただきました。最後に講演や議論を踏まえて、自身がどのような職員になりたいかについてそれぞれの考えを発表していただきました。
本研究会は、在米大学職員等のネットワーク形成及びSD(スタッフデベロップメント)の機会として非常に有意義な会となりました。

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第12回在米大学職員研究会を開催しました

在米の日本の大学職員のネットワーキングを推進するべく、第12回在米大学職員研究会※を開催しました。

日時:2013年5月29日(金)午後7時00分~午後10時00分
場所:サンディエゴ市内(NAFSA 2014 Annual Conference会場近辺、カリフォルニア州)
対象:在米大学職員等
参加者所属機関:東京大学、一橋大学、桜美林大学、東京医科大学、情報システム研究機構、岐阜大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、鳥取大学、高知工科大学、九州大学、福岡教育大学、文部科学省

※今回から在米大学職員交流会より名称を変更しました。