【開催案内】JSPS日本人研究者交流会(8/5)

当センターでは、毎年、米国において活躍されている日本人研究者の方々の分野を越えた交流を促進し、必要な情報を得たり、友好を深めたりすることを通じて、研究活動を一層充実させていただくことを目的に、交流会を開催しております。このたび、下記の日程で、当センター主催「日本人研究者交流会 2017年度夏」を開催することとしました。会の詳細につきましては、後日改めてご連絡いたしますが、2016年度と同様に研究紹介、講演(講演者は泉屋吉宏氏(UCデービス校准教授))及びグループディスカッションの実施を予定しております。
なお、このグループディスカッションは、①日本や米国での研究が自分の研究にどう生かせるかを考え、②米国に対する典型的なイメージを覆し、③今後の研究人生の選択肢を広げる機会を提供することを目的としております。当日は少人数グループに分かれて議論を行なうことになります。所属や立場等を超えた多様な研究者と密に話しをすることができる貴重な機会となると考えております。 
より多くの日本人研究者の方々にご参加いただくことで、より刺激的で実り多い場としたいと考えておりますので、奮ってご参加いただけますと幸いです。

参加を希望される方は、以下【3.参加方法】に従って参加登録をお願いします。

《日本人研究者交流会 2017年度夏について》

1.日時等
○日時:2017年8月5日(土)13:30~17:00(その後懇親会あり)
○内容:研究紹介、講演及びグループディスカッション等、懇親会
○会場:DAVID BROWER CENTER (2150 Allston Way Berkeley, CA 94704)
    https://browercenter.org/about/
○参加費:無料(但し、懇親会に参加される方は、懇親会費$10)
 ※会場までの交通費・宿泊費等は各自負担願います。
○講演者:泉屋吉宏氏(UCデービス校医学部皮膚科 准教授)
○講演題目:「米国での研究生活の経験とPIに必要な能力について」
     
2.参加対象者
○米国滞在中の大学・研究機関・企業に所属している日本人研究者
(※多様な日本人研究者の交流の場を目的としていますので、日本人の方については、博士課程学生以上の研究者であればどなたでも参加可能です。JSPSのフェローシップ等による支援を受けているか否かは問わず、また、日本での所属、所属先での地位・立場等も問いません。)
○研究関係業務に携わる日本人

3.参加方法
○出欠登録【締切7月7日(金)】
 以下参加登録サイトから出欠登録をお願いします。

登録サイト:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfF-qmPtB9hHkGZ6H3rtNK1l5rJjC715XMw8E4YsinJ82fsCg/viewform?usp=sf_link

ご不明な点等ございましたら、下記までご連絡ください。
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日本学術振興会
サンフランシスコ研究連絡センター 担当 大山
JSPS San Francisco Office
Phone: +1-510-665-1890
Email: gathering@jspsusa-sf.org
Website: http://www.jspsusa-sf.org
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【参加者募集】第10回HOPEミーティング/第68回リンダウ・ノーベル受賞者会議

この度JSPS東京本部では若手研究者育成を目的とした2つの国際会議への参加者募集を下記ホームページ上の募集要項の通り行ないます。海外の大学等の学術研究機関に所属する日本人若手研究者等も対象となっております。
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【第10回HOPEミーティング】
自然科学系ノーベル賞3分野(物理学、化学、生理学・医学)のノーベル賞受賞者とアジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程(後期)学生・若手研究者が合宿形式で5日間を過ごす国際会議(JSPS主催)。

1. 開催日:平成30年(2018年)3月11日(日)~15日(木)(予定)
     ○3月10日(土):受付及びオリエンテーション
     ○3月11日(日):ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018に参加
2. 開催地:横浜
3. 参加者:日本国内から約25名(その他、アジア・太平洋・アフリカ地域から約75名)
4. 申請資格
(A)我が国の大学等学術研究機関に所属する博士課程(後期)学生又は若手研究者(学位取得後5年未満)。国籍は問わない。
(B)日本国籍を持つ者又は我が国に永住を許可されている外国人で、海外において大学等の学術研究機関等に所属する博士課程(後期)学生又は若手研究者(学位取得後5年未満)
5. 申請締切:平成29年(2017年)8月7日(月)17:30【本会必着】
6. ホームページ:http://www.jsps.go.jp/hope/index.html

※募集要項・申請様式は下記よりダウンロードできます。
http://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

<本件についての連絡先>
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部
研究協力第一課「HOPEミーティング」担当
TEL 03-3263-2414 FAX 03-3234-3700
E-mail: hope-meetings@jsps.go.jp
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【第68回リンダウ・ノーベル賞受賞者会議】
ドイツ南部のリンダウ市で開催されるノーベル賞受賞者と世界中から集まった若手研究者が交流する国際会議(リンダウ会議評議会が主催)。

1.申請資格:日本国籍を持つ者又は我が国に永住を許可されている外国人で、我が国の大学等学術研究機関又は海外の大学等学術研究機関に所属する35歳以下の博士課程(後期)学生又はポスドク研究者(学位取得後5年以内)
2.対象研究分野:生理学・医学関連分野
3.会議日程:平成30年6月末の一週間
4.本事業ホームページ:http://www.jsps.go.jp/j-lindau/index.html
5.申請締切日:平成29年8月25日(金)17:00

※募集要項・申請様式は下記よりダウンロードできます。
http://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

<本件についての連絡先>
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第一課 若手交流第二係
TEL:03-3263-2407
FAX:03-3234-3700
E-mail : lindau@jsps.go.jp
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山中伸弥先生講演会~基礎研究から産学連携まで~を開催しました JSPS Nobel Laureate Lecture: Dr. Shinya Yamanaka From Basic Research to Industry-Academia Collaboration

日時:2017年5月16日(火)18:00-20:00
場所:Berkeley City Club Ballroom(2315 Durant Avenue, Berkeley, CA, 94704)
後援・協力:在サンフランシスコ日本国総領事館
      (独)日本貿易振興機構(JETRO)サンフランシスコ事務所
      (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)シリコンバレー事務所

 サンフランシスコ研究連絡センターでは、米国サンフランシスコのベイエリアに滞在する在米邦人を対象に、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥先生をお招きして、『山中伸弥先生講演会―基礎研究から産学連携まで―』を開催しました。当日は日本人研究者、企業関係者や一般の方も含め、200名近い皆様に参加いただきました。

 iPS細胞の研究がノーベル賞受賞にいたるまでのご経験や、基礎研究・学術研究の重要性と、これらの研究を産学官連携につなげるための方策についてもお話いただきました。研究キャリア、業績の中で米国滞在がどのように生きているのかについてのお話は、日本人研究者の励みになったほか、産学官連携については、シリコンバレー等の企業関係者の方々にも大いに有意義なものとなりました。難しいテーマを軽妙に、関西弁で語る山中先生の語り口やお人柄に一般参加者も大いに惹きつけられた講演会となりました。

 講演終了後のQ&Aでは、参加者から「良い研究成果を作り出すためにはどのような研究室マネジメントをすればよいか」や「若い頃に頑張っておくとよいことは何か」など多数の質問があり、大盛況のうちに講演会が終了しました。
 
 最後になりますが、この場をお借りして、ご来場の皆様、後援・協力いただいた在サンフランシスコ日本国総領事館、(独)日本貿易振興機構(JETRO)サンフランシスコ事務所、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)シリコンバレー事務所に改めてお礼を申し上げます。

         
田宮センター長の挨拶            山田在サンフランシスコ日本国総領事のご挨拶

   
山中先生のご講演              講演会場の様子

 JSPS San Francisco hosted Nobel Laureate Dr. Shinya Yamanaka (Director, Center for iPS Cell Research and Application (CiRA), Kyoto University) for his lecture delivered in Japanese: “From Basic Research to Industry-Academia Collaboration” on May 16, 2017 at the Berkeley City Club. Nearly 200 participants attended, including Japanese researchers, businesspeople, and the general public.
 
 The message of Dr. Yamanaka’s lecture on his Nobel Prize-winning iPS cell research spoke to everyone in the room. His stories about researching in the United States were particularly encouraging to the Japanese scholars in the audience who are currently conducting research in the US. He also focused on the importance of basic research, academic research and strategies to connect this research to industry and government, a topic of great interest to the Silicon Valley businesspeople in attendance. His character, Kansai dialect, and easy-to-understand explanation of technical themes made the content accessible to the entire audience, regardless of their background.
 
 In the Q&A session following the lecture, participants raised questions related to research, including “What kind of laboratory management is necessary to produce good research results?” and “What are some things researchers should endeavor to do in the early years of their research?”

 Dr. Yamanaka’s lecture was an inspiration not only to researchers, but to the audience as a whole.

 The JSPS San Francisco Office would like to thank the Consulate-General of Japan in San Francisco, Japan External Trade Organization (JETRO) San Francisco Office and New Energy and Industrial Technology Development Organization (NEDO) Silicon Valley, without whom this event would not have been possible.

CLOSED 6.21.2017【Job Opportunity】Seeking a Full-Time Liaison Officer

JSPS San Francisco is hiring a full-time Liaison Officer. We are accepting applications through Thursday, June 22. For more details please see the official recruitment document below:

JSPS Liaison Officer Position Opening 5/2017

【EVENT】 Fellowships for Research in Japan, UCSF(June 21, 2017) フェローシップ説明会のご案内

Are you interested in research, collaboration and travel opportunities in Japan?

Hundreds of attractive funding opportunities are available:
• Pre-PhD students (summer and short-term fellowships)
• Postdocs (summer, short and long term fellowships)
• Faculty fellowships at junior, mid-career and senior levels (short and long term)

If you want to know more, don’t miss this rare opportunity to learn about funding options
directly from the alumni and staff of Japan Society for the Promotion of Science (JSPS)*.

International Fellowships for Research in Japan
Information Session with the Japan Society for the Promotion of Science (JSPS)*

Parnassus: Weds, June 21, Library Room CL-222
12:00 pm – Fellowship program explanation
12:15 pm – JSPS Alumni talk/Q&A with past JSPS grantee
12:30 pm – Light lunch and networking
RSVP for Parnassus Info Session

Mission Bay: Weds, June 21, Mission Hall Room MH-1400
3:30 pm – Fellowship program explanation
3:45 pm – JSPS Alumni talk/Q&A with past JSPS grantee
4:00 pm – Coffee/dessert and networking
RSVP for Mission Bay Info Session

*JSPS is the largest research-funding agency in Japan, under the auspices of the Japanese Ministry of Education.

Inquiries:
webmaster@jspsusa-sf.org

この度、JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、より多くの研究者に日本での研究の機会を知っていただけるよう、
上記のとおり事業説明会を行ないます。
当日はフェローシップの説明のほか、JSPSフェローシップを経験された外国人研究者による体験談を予定しており、軽食も準備します。

また、フェローシップの中には外国人研究者のみならず、米国で10年以上研究を継続されている日本人研究者も対象となるものもありますので、多くの方のお越しをお待ちしております。

【終了しました】【開催案内】山中伸弥先生講演会~基礎研究から産学連携まで~(5/16)

※大盛況のうちに終了いたしました。多数のご来場をいただきありがとうございました。

日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センターでは、当地に滞在する日本人研究者や企業関係者を中心とした在留邦人を対象に、山中伸弥先生講演会を開催します。
iPS細胞研究がノーベル賞受賞にいたるまでのご経験から、基礎研究・学術研究の重要性についてお話いただくとともに、研究キャリア、業績の中で米国滞在がどのように生きているのかや、オープンイノベーションの取組が必要とされる中、基礎研究・学術研究を産学官連携につなげるためにはどうすべきかをご講演いただきます。奮ってご参加ください。

山中伸弥先生講演会 ~基礎研究から産学連携まで~

※一般公開・入場無料・使用言語日本語

講演者・テーマ:山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)所長
「iPS細胞がひらく新しい医学」
日 時:2017年5月16日(火) 18:00 – 20:00
会 場:Berkeley City Club, Ballroom
2315 Durant Avenue, Berkeley, CA 94704
(BART Downtown Berkeley 駅から徒歩10分ほど)
申 込:要申込・定員150名
※お申込多数の場合は抽選となります。予め御了承ください。
※現在すでに多数のご応募をいただいておりますので、締め切りを早める可能性もございます。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
申込〆切:5月4日(木)

主催・お問い合わせ先:
(独)日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター
TEL:510-665-1890
Mail: webmaster@jspsusa-sf.org

Professor Yamanaka lecture

Newsletter Vol. 42 を掲載しました

ニューズレター第42号を掲載しました。こちらからご覧いただけます。

Vol. 42 of our newsletter has just been issued and can be viewed at:
http://www.jspsusa-sf.org/newsletter.html

vol42

第14回(平成29年度)日本学術振興会賞推薦募集のご案内

日本学術振興会では、研究者養成事業の一環として「日本学術振興会賞」を設け、優れた若手研究者を顕彰しています。
この賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、
我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的としています。
(本賞は、海外在住の日本国籍を有する研究者も対象としています。また、海外在住の日本国籍を有する研究者からの個人推薦も受け付けています。)

受付期間:平成29年4月7日(金)~12日(水)
対象分野:人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者 :45歳未満の博士号取得者
詳細はウェブページをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html

担当:
「日本学術振興会賞」事務局
独立行政法人日本学術振興会 人材育成事業部研究者養成課
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
TEL:03-3263-0912 FAX:03-3222-1986

米国の高等教育情報を更新しました

米国の高等教育情報2016年12月分 を掲載しました。

Research in Japan (Mar 1) 事業説明会を開催しました

With the generous support of the UC San Diego Office of Research Affairs, nearly 25 researchers gathered at UC San Diego Jacobs Hall to learn about fully-funded fellowships to Japan and make connections across departments.

The session drew a variety of researchers at different career stages, including graduate students, postdocs and professors from UC San Diego and The Scripps Research Institute.

JSPS would like to thank JSPS fellowship alumni and UC San Diego Professor Mark Ellisman, Department of Neurosciences, and The Scripps Research Institute Assistant Professor Keary M Engle, Department of Chemistry, for sharing their experiences researching in Japan. Their talks were the highlights of the session, providing valuable insight through their first-hand experiences.

JSPS also thanks Kaori Kanemaru, JSPS Fellow from Japan, UC San Diego Department of Cellular and Molecular Medicine and Satoshi Kabasawa, President of the Japanese Universities Network of the Bay Area (JUNBA) and Regional Director at Osaka University North American Center, for their participation in the short networking event following the session. Their participation added depth to the discussion as they were able to share viewpoints about the state of research in Japan and make connections that could lead to international and interdisciplinary research collaborations.

JSPS San Francisco thanks all attendees, and will continue to hold regular fellowship information sessions.

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは3月1日にカリフォルニア大学サンディエゴ校で事業説明会を開催し、25名近くの研究者の方々にご参加いただきました。

ご参加、ご協力誠にありがとうございました。

For more information about JSPS Fellowships, please click here.

UC Berkeley CJS Symposium “New Topics, Technologies, & New Times: Japan Ahead” カリフォルニア大学バークレー校との共催シンポジウムを開催しました

On February 24 and 25, JSPS San Francisco and the Center for Japanese Studies (CJS), University of California, Berkeley held a joint symposium on “New Topics, Technologies, & New Times: Japan Ahead” at the International House in Berkeley.

The objective of this symposium was to bring together scholars of Japanese Studies from Japan and the US to discuss the future of Japan in academic communities.  The symposium started with opening remarks by Professor Dana Buntrock, Chair of CJS, and Dr. Toru Tamiya, Director of JSPS San Francisco. More than 20 scholars came together to discuss five topics over the course of two days: “Cross-Cultural Exchanges: Study Abroad and Its Impact”, “Language Education and Where It Leads”, “Are Science, Technology, Engineering and Math a Part of Area Studies of Above it?”, “Media Gateways, Transnational Frames”, and “Area Studies Under Threat: How Will Japan be Taught in the Years Ahead?”. JSPS sponsored four session speakers: Professor Shingo Ashizawa, Toyo University, Professor Masayo Fujimoto, Doshisha University, Professor Mayumi Usami, National Institute for Japanese Language and Linguistics, and Professor Shunya Yoshimi, the University of Tokyo.

These sessions were followed by a keynote speech by Professor Patricia Steinhoff from the University of Hawaii. She shared her wealth of research experience with the participants and gave insight on the future of Japanese Studies in academic communities in the age of globalization.

JSPS San Francisco will continue to support such symposiums, and maintain a strong partnership with CJS.

 

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、カリフォルニア大学バークレー校日本研究センターとの共催シンポジウム “New Topics, Technologies, & New Times: Japan Ahead” を2017年2月24日、25日に開催しました。

ご参加、ご協力誠にありがとうございました。

【Event】Research in Japan (Mar 1) フェローシップ説明会のご案内

Dear Member of the UC San Diego Research Community,

The Japan Society for the Promotion of Science (JSPS), in collaboration with the UC San Diego Office of Research Affairs, will host a lunch meeting about JSPS’s fellowship opportunities for those at UC San Diego interested to conduct research in Japan. The event consists of informational presentations by JSPS and talks by researchers who received the fellowships in the past. The talks will be followed by light, networking lunch.

Fellowships for Research in Japan Information Session
Wednesday, March 1, 2017, 12:00-1:00PM
Qualcomm Conference Room, 1F Jacobs Hall, UC San Diego Jacobs School of Engineering

Eligibility:
Last-semester doctoral students, postdocs, faculty members (all fields)**

**Details about fellowship eligibility can be found on our website: http://www.jspsusa-sf.org/fellowships.html

Agenda:
12:00 Fellowship Information
12:15 Alumni talk / Q&A
12:30 Light Lunch / Networking

The event is free of charge.
For RSVP or inquiries about the event, please contact us at:
fellowships@jspsusa-sf.org

For more information about JSPS, please visit our website.
http://www.jspsusa-sf.org/

We look forward to seeing you there!

JSPS Fellowships Session 3.1

この度、JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは、より多くの研究者に日本での研究の機会を知っていただけるよう、上記のとおり事業説明会を行ないます。
当日はフェローシップの説明のほか、JSPSフェローシップを経験された外国人研究者による体験談を予定しており、軽食も準備します。

多くの方のお越しをお待ちしております。

第33回国際生物学賞受賞候補者の推薦受付を開始しました/Call for Nominations for the 2017 (33rd) International Prize for Biology

このたび、第33回国際生物学賞受賞候補者の推薦受付を開始しましたので、ご案内いたします。
国際生物学賞は、昭和天皇のご在位60年と長年にわたる生物学のご研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている今上天皇の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。日本学術振興会は本賞の事務局を努めております。
本賞は、毎年生物学の授賞分野を選定の上、世界各国から寄せられた推薦の中から、当該分野の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者を選考して、授賞しています。
つきましては、現在、推薦受付を開始いたしましたので、受賞候補者をご推薦いただきたく、よろしくお願いいたします。推薦方法の詳細は以下の通りです。

<第33回国際生物学賞>
授賞対象分野:海洋生物学
推薦方法:“NOMINATION FORM”に必要事項を英文でご記入の上、候補者の業績を簡潔に記した推薦書(英文)を添付し、以下送付先までメールまたは郵送でお送りください。
【送付先】
メール:ip-biology@jsps.go.jp
郵 送:〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 独立行政法人日本学術振興会 国際生物学賞事務局
締切:平成29年4月21日(金)

詳細は、国際生物学賞の事務局である日本学術振興会のホームページをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html

担当:
独立行政法人日本学術振興会 国際生物学賞事務局
メールアドレス:ip-biology@jsps.go.jp
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The Call for Nominations of 2017 (33rd) International Prize for Biology was opened.

The International Prize for Biology is a commemorative prize to celebrate the sixty-year reign of Emperor Showa and his longtime devotion to biological research. It also pays tribute to the present Emperor, His Majesty, Emperor Akihito, who has striven for many years to advance the study of gobioid fish taxonomy while contributing continuously to the developing of this Prize.

Based on nominations gathered from around the world, the Prize is awarded annually to a researcher who has made an outstanding contribution to make advance in biological sciences.

The research field of this year’s Prize is “Marine Biology.” In this field of Biology, we would like to invite you to nominate a candidate for the 2017 Prize by filling out the Nomination Form, to be accompanied with a brief statement of the nominee’s achievements.

-2017 (33rd) International Prize for Biology-
The research field of the 2017 Prize: Marine Biology
Deadline: April 21, 2017
Address:
by e-mail: ip-biology@jsps.go.jp
by mail: Secretariat of the International Prize for Biology
Japan Society for the Promotion of Science
5-3-1 Chiyoda-ku, Tokyo, 102-0083, JAPAN

Please find the Nomination Form and the details about the Prize on our website: http://www.jsps.go.jp/english/e-biol

Thanking you for your kind cooperation and we look forward to receiving an excellent nomination from you.

Sincerely yours,

Heisuke Hironaka
Chair, Committee on the International Prize for Biology

Contact:
Secretariat of the International Prize for Biology
Japan Society for the Promotion of Science
Email: ip-biology@jsps.go.jp

 

Research in Japan (Feb 8) 事業説明会を開催しました

With the generous support of UC Davis Office of Global Affairs, over 30 researchers gathered at the conference room, UC Davis International Center to learn about fully-funded fellowships to Japan and make inter-departmental connections.

The session drew a variety of researchers at different career stages from different fields, including graduate students, postdocs and professors in economics, biology, computer science, anthropology, and mathmatics, among others.

JSPS would like to thank JSPS fellowship alumni and UC Davis Assistant Professor Christoph Lossin, Department of Neurology, and UC Davis Professor John Bolander, Department of Civil & Environmental Engineering, for sharing their experiences researching in Japan. Their talk was a highlight of the session, providing valuable insight through their first-hand experiences.

JSPS also thanks Kazuki Takahashi, JSPS Fellow from Japan, UC Davis Department of Animal Science, Assistant Professor Alex Ming Huang, NAIST-UC DAVIS International Collaborative Laboratory for Medical & Bio Informatics, and Satoshi Hattori, Vice President of the Japanese Universities Network of the Bay Area (JUNBA) and Executive Director at Waseda USA, for their participation in the short networking event following the session. Their participation added depth to the discussion as they were able to share viewpoints about the state of research in Japan and make connections that could lead to international and interdisciplinary research collaborations.
JSPS San Francisco thanks all attendees, and will continue to hold regular fellowship information sessions.
Upcoming session: March 1 2017, University of California, San Diego.

JSPSサンフランシスコ研究連絡センターでは2月8日にカリフォルニア大学デービス校で事業説明会を開催し、30名を超える研究者の方々にご参加いただきました。
ご参加、ご協力誠にありがとうございました。

For more information about JSPS Fellowships, please click here.

JSPS日本人研究者研究者交流会 2016年度冬を開催しました

日時: 2017年1月28日(土)午後1時30分~午後19時30分

場所: DAVID BROWER CENTER Tamalpais Room, Gallery

 

JSPS日本人研究者交流会 2016年度冬への多数のご参加、誠にありがとうございました。
 
本交流会は、米国において活躍されている日本人研究者の方々の分野を越えた交流を促進し、必要な情報を得たり友好を深めていくことを通じて、研究活動をより一層充実させていくことを目的に、年に2度開催しております。交流会には現地でPIとして活躍されている研究者、ポスドク、大学教員、企業研究者など総勢83名方にご参加いただきました。

研究紹介ではJSPSの事業で渡米している3名の若手研究者から発表がありました。また、カリフォルニア大学アーバイン校講師(元広島大学大学院理学研究科教授)の田島 文子先生をお招きし、My journey around the worldをテーマにご自身の研究生活についてお話をいただきました。
 
その後のグループディスカッションでは、各グループにテーマを選択いただき、参加者の皆様に幅広く議論いただきました。本交流会は研究分野を超えた意見交換、交流、ネットワークづくりの場として活用され、大変有意義な会となりました。
 
懇親会には今回からの新たな取り組みとして、JSPSの事業を通じて渡日経験のある日本人以外の研究者にも参加いただきました。
次回は、JSPS日本人研究者交流会 2017年度夏を今年の夏にベイエリアで開催予定です。
 
JSPS would also like to thank all of the Japanese researchers and JSPS fellowship alumni who attended the JSPS Researcher Reception 2017.
 
We aim to continue building the joint network of Japanese researchers and JSPS alumni on the west coast and look forward to furthering connections at our next event. We will update our homepage and mailing lists with details when available.