ホーム » お知らせ » JSPS日本人研究者交流会 2019年度@Stanfordを開催しました

  

JSPS日本人研究者交流会 2019年度@Stanfordを開催しました

1 日時  2019年5月25日(土)午後4時30分~午後7時00分

2 場所  Stanford University

 

当センターでは、上記の通り日本人研究者交流会を開催いたしました。

 

本交流会は、米国において活躍されている日本人研究者の方々の分野を越えた交流を促進し、情報交換や友好を深めていくことを通じて、研究活動をより一層充実させていただくことを目的に開催しております。今回はオフィス所在地のバークレーを離れ、スタンフォード大学にて開催し、JSPS特別研究員の方など総勢約30名の方にご出席いただきました。

今回は、スタンフォード大学医学部教授 / 睡眠生体リズム研究所所長の西野精治氏より「スタンフォード式最高の睡眠(熟睡の習慣)」というタイトルでご講演いただきました。講演会では、科学的実証データや理論を用いながら睡眠という身近なテーマを掘り下げ、医学的な見地から熟睡の習慣について大変興味深いお話があり、参加者は熱心に講演に聞き入っていました。また、質疑応答の時間では、日頃から感じている素朴な疑問から、アカデミックなものまで多くの質問がなされました。西野先生の穏やかな人柄も手伝い、会場は終始和やかな雰囲気で、盛況のうちに会は終了しました。講演終了後、希望者を対象に、西野先生のラボの小野先生より動物施設を案内して頂きました。

 

懇親会は研究分野を超えた意見交換、交流、ネットワークづくりの場として活用され、大変有意義な会となりました。

 

次回のJSPS日本人研究者交流会(2019年度夏)は2019年8月10日にバークレーにて開催予定です。

 

(西野精治氏による講演)

 

 

 

 

 

(集合写真)