鹿児島大学北米教育研究センター/後期遠隔授業を開始します。10月4日〜1月31日
掲載日: 2010年 10 月 04日 カテゴリ: 鹿児島大学北米教育研究センター後期遠隔授業を毎週月曜日に開催します。期間は10月4日〜1月31日まで。詳細については2010年度後期に公開します。
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後期遠隔授業を毎週月曜日に開催します。期間は10月4日〜1月31日まで。詳細については2010年度後期に公開します。
米未来フォーラムを開催します。
海外研修基礎コースをシリコンバレーにて開催します。期間は9月19日(日)〜26日(日)。
サマーインターンをシリコンバレーにて開催します。期間は9月1日(水)〜30日(日)。
前期遠隔授業を毎週月曜日に開催しました。期間は4月12日〜8月2日まで。詳細については今後公開予定。
2年前のJUNBA2009で発表をした鹿児島大学農学部の米田健教授(森林生態学)が、JUNBA2009テクノロジーフェアで交流を深めたUC BerkeleyのMatthew Potts准教授などを招聘して、熱帯林生物資源の持続的利用に関する合同国際ワークショップを2010年3月23日に鹿児島大学で開催しました。
本事業は、鹿児島大学憲章等に基づくプロジェクト事業(拠点形成支援)、JSPSのITPプログラム、文部科学省科学研究費助成金などで海外に出た若手研究者の成果発表と国際交流の場として、大変有意義な国際ワークショップを開催することができました。
鹿児島大学はJUNBAシンポジウムの参加機会を活かして積極的に国際化を進めようとしており、カリフォルニア州のセコイア林と鹿児島県の屋久杉林の共同研究などを通した、研究と教育の国際化推進も計画されています。
第4回日米未来フォーラムのご案内
The 4th US-Japan Future Forum
――― The Rise of Modern Japan ―――
国立大学法人鹿児島大学は、次世代を担う日本と米国の若者のために、そして日本とアメリカの新しい関係を考え行動することを目的として「第4回日米未来フォーラム」を開催いたします。
今年は「近代日本の夜明け」をテーマに、島津斉彬生誕200周年、開港150周年、咸臨丸150周年にスポットをあてます。1809年に生まれた島津斉彬は、初期の近代洋式工場群「集成館」を鹿児島の磯に建設し、製鉄、造船、紡績などの産業を興し、また写真、電信、ガス灯の実験、ガラス、陶磁器の製造など、当時の最先端の近代工業技術をヨーロッパから積極的に導入して、日本独自の技術へ発展させました。また1854年の日米和親条約により日本が開国し下田と箱館を開港したのち、1858年の日米修好通商条約により神奈川、長崎、箱館(函館)、新潟、兵庫の5港が開港されたのが150年前の1859年です。そしてその翌年1860年には日米修好通商条約の批准書を携え、勝海舟、福沢諭吉、ジョン万次郎などが咸臨丸でサンフランシスコに渡航しました。
本フォーラムは無料公開フォーラムで、パネルディスカッション終了後にはレセプションも開催致しますので、皆様奮ってご参加下さい。
■ 開催日時 9月18日(金)14:30~20:30
■ プログラム (Part1&2は英語、Part3&4は日本語にて執り行います)
-受付開始: 14:00
-Part1(14:30-15:00) 総合司会 橋本千香(鹿児島大学北米教育研究センター 客員教授)
開会の辞 前田芳實(鹿児島大学理事)
歓迎の辞 ジョン・V・ルース(駐日米国大使、前WSGR弁護士事務所CEO):代読の予定
来賓祝辞 長嶺安政(在サンフランシスコ日本国総領事)
竹田誠之(日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター長)
-Part2(15:00-15:40)シリコンバレーセミナー報告
Jay Smith(鹿児島大学稲盛アカデミー准教授)
鹿児島大学学生、東京工業大学学生、鹿児島大学職員14名による発表
-Part3(15:40-16:40)特別講演 「島津斉彬と咸臨丸 ― 幕末維新の知恵 ―」
講師:原口泉(鹿児島大学教授、NHK大河ドラマ『篤姫』時代考証担当、
「世界危機をチャンスに変えた幕末維新の知恵」著者)
-休憩(16:40-17:00)
-Part4(17:00-18:20)パネルディスカッション―近代日本の夜明け ―
モデレーター:井手祐二(鹿児島大学北米教育研究センター長・特任教授)
パネリスト: 長嶺安政(在サンフランシスコ日本国総領事)
前田芳實(鹿児島大学理事)
原口泉(鹿児島大学法文学部教授、NHK大河ドラマ『篤姫』時代考証担当)
安藤茂彌(鹿児島大学北米教育研究センター客員教授、Trans Pacific Ventures社長)
閉会の辞 井手祐二
-Part5(18:30-20:30)レセプション(軽食、飲み物付)
■ 参加費:無料 但し9月16日(水)までに事前申し込みが必要でした。
定員120名に達し次第、締め切りました。
■ 主催:国立大学法人 鹿児島大学
共催:WSGR弁護士事務所(Wilson Sonsini Goodrich & Rosati)
後援:在サンフランシスコ日本国総領事館 日本学術振興会 JUNBA
■ 会場:WSGR弁護士事務所(Wilson Sonsini Goodrich & Rosati)大会議室 950 Page Mill Road, Palo Alto, CA 94304(赤いレンガの建物)
9月13日〜20日にかけて、シリコンバレーセミナーを開催しました。鹿児島大学産学官連携推進機構ベンチャービジネス部門(以下、VBL)では、平成16年12月 に、ハイテク産業のメッカである米国カリフォルニア州シリコンバレー地区に、ブランチオフィス(以 下、SVO)を設立しましたが、平成 20 年 9 月には全学を対象とした海外拠点として北米教育研究 センターに改組されました。
このSVOの教育プログラムとして、平成17年度から20年度の間に50名を越える大学院生を 当地へ派遣し、米国の日本人会とも連携を図り、ビジネス界第一線で活躍中の講師によるセミナーや スタンフォード大学、UCバークレー校の見学を行うシリコンバレーセミナーを実施しました。今年 も、ビジネス、ハイテク産業、異文化などを見聞し、ベンチャー精神に溢れる研究者やエンジニア、 あるいはベンチャー起業家や経営者を目指していただくことを目的として、第6回シリコンバレーセ ミナーを実施する運びとなりました。また、本セミナーは、北米教育研究センターと連携したVBL 教育プログラムとして、理工学研究科の2単位科目としても位置づけられております。
鹿児島大学ホームページにて下記の通り、「今世紀最長の皆既日食のインターネット生中継」が実施されます。
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今世紀最長の皆既日食生中継のお知らせ
鹿児島大学北米教育研究センター
国立大学法人鹿児島大学は鹿児島県十島村と共同で、日本時間7月22日(水)午前9時30分―午後12時30分(米国西海岸時間7月21日(火)午後5時30分―午後8時30分)にトカラ列島で観測される、今世紀最長(6分25秒)の皆既日食の様子をトカラ7島から世界に向けてインターネットで生中継します。 以下のウェブサイトにて米国にお住まいの皆様にも、今世紀最長の皆既日食をご覧頂ければ幸いです。
トカラ皆既日食7島中継プロジェクトのホームページ
http://eclipse.cc.kagoshima-u.ac.jp/
鹿児島県十島村の7つの有人離島(口之島、中之島、平島、諏訪之瀬島、悪石島、小宝島、宝島)は2009年7月22日、いずれも長時間の皆既日食が観測できる離島であり、その好条件から全世界から注目されています。一方、この地域では鹿児島大学学術情報基盤センターが総務省の戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)の支援を受け、コミュニティ・ブロードバンド プロジェクトとして、離島におけるブロードバンドの整備に関する研究を実施しています。
本プロジェクトではこれらブロードバンド級の回線を活用し、7つの有人離島から皆既日食映像を鹿児島大学学術情報基盤センターに中継し、鹿児島大学学術情報基盤センターから国立情報学研究所の学術情報ネットワーク(SINET3)を経由して全世界に向けてストリーミング配信を行います。放送局や天文現象の中継を行う団体等による複数の類似の取り組みが計画されていますが、同時に7カ所からの生中継を行う本プロジェクトは、中継拠点数としては最多となります。
本プロジェクトでは、各島における中継機材の操作を小中学校の教員が行うほか、小中学校生徒による各島を紹介する映像を事前に配信することも計画しています。子どもたちをはじめとした住民が中心となって各島からの情報発信を行う本プロジェクトは、外部の専門家が皆既日食映像を中継するだけの他の試みとは一線を画します。また、配信映像は非営利であれば許諾の必要なく自由に使用できるものとして広く公開することにしております。
放送局や専門技術者による中継ほどの品質は確保できないものと思いますし、トラブルもあるかもしれませんが、子どもたちと地元住民による手作りの皆既日食映像を全世界の皆さんにお楽しみいただけるものと考えています。
プロジェクトメンバー
鹿児島大学 学術情報基盤センター(升屋正人, 相羽俊生)
十島村、十島村教育委員会、十島村立口之島小中学校、十島村立中之島小中学校
十島村立平島小中学校、十島村立平島小中学校諏訪之瀬島分校、十島村立悪石島小中学校
十島村立宝島小中学校小宝島分校、十島村立宝島小中学校
協力
富士通株式会社、西日本電信電話株式会社鹿児島支店、パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社、
Special Thanks
各島の住民のみなさん 、総務省、総務省 九州総合通信局
問い合わせ先
鹿児島大学 学術情報基盤センター 升屋 正人(ますや まさと)
TEL: 099-285-7471, FAX: 099-285-7478
日時:2009年6月29日(月)18:00~21:00
場所:Wilson Sonsini Goodrich & Rosanti (Conference Room Terrace 2D)
950 Page Mill Road, Palo Alto, CA. 94304, USA
国立大学法人鹿児島大学は、国際社会貢献を目指し、鹿児島大学で発明された多くの優れた 技術を、広く世界の平和と繁栄および地球環境のために活用し普及させることを目的として 「第 2 回国際科学技術フォーラム」を開催しました。
本フォーラムでは「超小型人工衛星」の研究・開発に携わる鹿児島大学理工学研究科教授 西尾 正則氏が“Applications and Possibilities of K-Sat: Kagoshima Satellite” と題し基調講演を 行いました。西尾氏は電波天文学及び大気リモートセンシングを専門分野に研究を重ね、近年で は、鹿児島県内外の関係企業とともに「鹿児島人工衛星開発部会」を組織、その部会長として 気象観測を主とした 1 辺 10 センチの超小型衛星の開発を推進しています。なお、本衛星は 2010 年に JAXA(日本宇宙航空研究開発機構)PLANET-C に相乗りする小型副衛星として、大気水 蒸気観測衛星の打ち上げが決定しています。
超小型衛星の研究・開発は大型衛星とは異なり、さまざまな分野での研究の広がり及び民間 企業からの新たな事業計画の発案等多くの可能性があります。このフォーラムを機に、超小型 衛星の研究および応用に関する国際産学連携、アイディアの交換、情報共有等活発な議論がなされました。また、これを機に、米国の大学、NASAとの共同研究が始まっています。
JUNBAコアメンバー大学である鹿児島大学はJUNBA2009への参加の機会を最大限活用し、独自に現地大学を訪問。大学間交流や共同研究の促進に努めました。
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鹿児島大学北米教育研究センター長
特任教授 井手 祐二
鹿児島大学からは吉田浩己学長の他、水産学部の松岡達郎教授による東南アジア沿岸域の水圏環境と水産資源の研究、農学部の米田健教授による東南アジア熱帯林の現状変化と持続性の研究の他、理学部の西尾正則教授らが取り組む小型人工衛星を展示し、多くの来場者が興味を持って頂いた。
鹿児島大学北米教育研究センターには井手祐二センター長の他、本学から年間4名の職員が、英語研修と海外実務研修のために3カ月毎に派遣されています。これらの研修職員がJUNBA2009で発表する研究テーマに関連する米国大学の研究者を事前に調べ、JUNBA2009への参加要請および面談依頼のアポイントを行いました。
その結果、海洋研究で有名なUC San DiegoからはVice Chancellorによるシンポジウムでの発表を戴き、開催直前には本学の学長他、参加者全員との懇談も行われ、今後互いに訪問をすることになりました。またUC Berkeleyの環境研究所の所長にも事前にコンタクトし、テクノロジーフェアーにてCO2モニタリングに関する若手研究者による発表を頂くことができ、さらに熱帯雨林の研究者も参加してくれました。 翌日にはUC Berkeleyを訪問し、環境研究所所長の他、研究者らとの会議を行うことができ、お互いの発表に関する意見交換および共同研究の可能性について議論する有意義な機会にも恵まれました。UC Berkeleyには3月に4度目の訪問をし、UC San Diegoにも4月に訪問する予定になっています。地球規模での環境問題に対する研究では、アジアのみならず米国との共同研究も重要になってくるため、本学にとって非常に有益な機会となりました。
第3回 日米未来フォーラム 開催
日時:2008年9月26日14:00~20:00
場所:Clark Center Auditorium, Stanford University
期間: 2008年9月月22日~9月26日
2008年9月16日付けで「鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス」が「鹿児島大学北米学術センター」に改称されました。
日時:2008 年 3 月 12 日 (水) 18:00〜
演題:「シュガーチップと糖鎖固定化金ナノ粒子(SGNP): (糖鎖と蛋白質やウイルスとの結合相互作用を解析するための新しい分析ツール)」
講演者:
隅田泰生鹿児島大学大学院理工学研究科ナノ構造先端材料工学専攻・教授
鹿児島大学イノベーションセンターVB部門・部門長
株)スディックスバイオテック・代表取締役
・日時 2008年1月12日
午前10時ー午後2時 サリーナス農園見学
午後4時 国際技術移転フォーラム
午後6時-8時 懇親会
・場所 鹿児島大学シリコンバレーオフィス
・参加費 無料
日時:2007 年 10 月 1 日 (月)
「北辰斜めにさすところ」
日時:2007 年 9 月22 日 午後2時半〜午後8時45分
場所:Stanford University Fairchild Auditorium
300 Pasteur Drive, Palo Alto, CA 94305
期間: 2007 年 9 月 17 日〜 22 日
場所:シリコンバレー、スタンフォード、UCバークレー、JSPS SF Office
日時:2006 年 9 月 15 日 18:30 〜 21:30
場所:Wilson Sonsini Goodrich & Rosati
650 Page Mill Road, Palo Alto, CA 94304-1050
期間: 2006 年 9 月 10 〜 17 日
場所:シリコンバレー、スタンフォード、UCバークレー、JSPS サンフランシスコ研究連絡センター
日時:2006 年 7 月 27 日
期間: 2005 年 10 月 22 〜 27 日
場所:シリコンバレー、スタンフォード
期間: 2005 年 3月 14 〜 18 日
場所:シリコンバレー、スタンフォード
時期: 2004 年 12 月
場所: カリフォルニア州ロスガトス市