JUNBA News & Archives| 最新情報とこれまでの活動

後期遠隔授業を毎週月曜日に開催します。期間は10月4日〜1月31日まで。詳細については2010年度後期に公開します。

米未来フォーラムを開催します。

外研修基礎コースをシリコンバレーにて開催します。期間は9月19日(日)〜26日(日)。

サマーインターンをシリコンバレーにて開催します。期間は9月1日(水)〜30日(日)。


前期遠隔授業を毎週月曜日に開催します。期間は4月12日〜8月2日まで。詳細については来年度に公開します。

九州大学カリフォルニアオフィス/第3回グローバルCOE拠点・若手研究者用英語研修(G-YREP)フィールドトリップを2010年2月12日に開催しました。訪問先はIBM Almaden研究センターでした。17名の博士課程大学院生が参加しました。

12:30 Departure from SJSU (San Jose State University)

13:00~ Visit to Apple – The Company Store (45 Minutes for Shopping)
            (1 Infinite Loop, Cupertino, CA 95014)

13:45 Departure from Apple – The Company Store

14:30~17:45  Visit to IBM Almaden Research Center
(650 Harry Road, San Jose, CA 95120-6099)
・Meeting with Dr. William D. Hinsberg
(Research Staff Member and Manager, Lithographic Materials)
・Dr. Haraguchi from Kyushu University as attendee
・Talks from IBM researchers(1 hour)
By Dr. Bob. D. Miller, Dr. Julia Rice and Dr. Shuichi Haraguchi
・Research Presentations of Mr. Minamihata and Mr. Tahara
(10minuites for each person)
・Laboratory Tour(1 and half hour)
18:00   Departure from IBM Almaden Research Center
18:30   Arrival to SAL class building on the 2nd Street, San Jose Downtown

九州大学カリフォルニアオフィス/第2回グローバルCOE拠点・若手研究者用英語研修(G-YREP)フィールドトリップを2010年2月5日に開催しました。訪問先はUCバークレーとJSPSサンフランシスコ研究連絡センターでした。17名の博士課程大学院生が参加しました。

9:00~   SAL(Studies in American Language)を出発

10:30~    UC Berkeleyに到着 (到着後、キャンバス内を散策)

12:00~14:15  Dr. Jeffrey R. Long 研究室訪問 (Lewis Hall, #Room 209) (Professor, Department of Chemistry)
・隅田健治さん・当研究室ポスドクによるアテンド
         ・研究室の方々との昼食
         ・研究室案内
         ・重松さん、平原さんによる発表(各10分)
         ・UC Berkeley学生による発表
         ・討議

14:30~15:45  Dr. Matthew Tirrell研究室訪問 (306 Stanley Hall, Room #177)
(Professor, Department of Bioengineering)
・研究室案内
・Qing Su Du Siさん(Susanne)、山崎さんによる発表(各10分)               ・UC Berkeley学生による発表 ・討議

16:00~17:30 JSPS(日本学術振興会)サンフランシスコ研究連絡センター 訪問
           (2001 Addison Street #260, Berkeley CA 94704)
・竹田センター長による講話(JSPS事業などについて)
            ・懇親会(寿司・ビザなど)

17:30~  バークレーを出発(Departure from Berkeley)

19:00   サンノゼ・SALに帰着(Arrival to San Jose, SAL class building)

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九州大学カリフォルニアオフィス/第1回グローバルCOE拠点・若手研究者用英語研修(G-YREP)フィールドトリップを2010年1月29日(金)に開催しました。訪問先はGoogle本社とスタンフォード大学でした。17名の博士課程大学院生が参加しました。

9:00~      SAL(Studies in American Language)を出発
9:40~11:30   Google 本社訪問
12:00~      スタンフォード大学訪問
12:00~14:30   ① Chaitan Khosla教授 研究室訪問
               ・ミーティングルームでの昼食(近くの研究室の方々と共に)
               ・G-YREP参加者2名による発表(各10分)
               ・スタンフォード学生による発表
               ・討議
14:40~       ② Jim Collman教授 研究室訪問
               ・Collman 教授による研究内容の紹介
16:30~17:30   ③ 西 義男 教授 研究室訪問
               ・「日本とアメリカの大学での研究のやり方の違い」などの講話
17:45~        スタンフォード大を出発
18:15          SALに帰着

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九州大学カリフォルニアオフィス/第2回グローバルCOE拠点・若手研究者用英語研修(G-YREP)を開催しました。期間1月23日〜2月14日の3週間。

「未来分子システム科学」コース生、若手研究者の英語能力を高め、国際性を養うことを目的に、サンノゼ州立大学アメリカ英語研究所(SAL)で、3週間の集中英語研修を実施しました。
 九州大学カリフォルニアオフィスのご協力により、近隣の大学、シリコンバレーの企業・研究所へのフィールドトリップも盛り込まれる予定です。また、現地の研究機関の研究室を数ヶ所訪問するなど、積極的に現地でのネットワーク作りを奨励しました。博士課程の大学院生17名が参加。

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第50回JUNBA理事会を開催しました。

  日時: 2010年1月6日(水) 14:00~16:00
  場所: 日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター

JUNBAアドバイザリー会議を開催しました。

  日時: 2009年12月10日(木) 15:30~16:30
  場所: JETROサンフランシスコセンター会議室

第49回JUNBA理事会を開催しました。

  日時: 2009年12月09日(水) 15:00~17:00
  場所: 鹿児島大学北米教育研究センター

第48回JUNBA理事会を開催しました。

  日時: 2009年11月4日(水) 15:00~17:00
  場所: 九州大学カリフォルニアオフィス

第47回JUNBA理事会を開催しました。

  日時: 2009年10月14日(水) 15:00~17:00
  場所: 大阪大学サンフランシスコ教育研究連絡センター

横浜市立大学カリフォルニアオフィス/後期遠隔講義「特別講座 Let`s be a Leader」実施(パシッフィク標準時:9月28日〜1月25日、計13コマ、日本標準時:9月29日〜1月26日)

寄附・支援講座および連携講座として九州大学カリフォルニアオフィスより横浜市立大学に配信。

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九州大学カリフォルニアオフィス/後期遠隔授業(九大生よ、リーダーになろう)を実施しました。(パシッフィク標準時:9月28日〜1月25日、計13コマ、日本標準時:9月29日〜1月26日)

授業科目の領域: 人間性領域 (全学教育「人間力、国際力、自立精神をつけよう」との連携科目)
2単位
毎週火曜1限, 13回(9/29~1/26)
(主)カリフォルニアオフィス
箱崎地区旧工学部本館4番講義室
伊都地区センター1号館1308教室
大橋地区5号館525号室
筑紫地区総理工E棟1階101講義室

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第4回日米未来フォーラムのご案内
The 4th US-Japan Future Forum
――― The Rise of Modern Japan ―――

 国立大学法人鹿児島大学は、次世代を担う日本と米国の若者のために、そして日本とアメリカの新しい関係を考え行動することを目的として「第4回日米未来フォーラム」を開催いたします。
 今年は「近代日本の夜明け」をテーマに、島津斉彬生誕200周年、開港150周年、咸臨丸150周年にスポットをあてます。1809年に生まれた島津斉彬は、初期の近代洋式工場群「集成館」を鹿児島の磯に建設し、製鉄、造船、紡績などの産業を興し、また写真、電信、ガス灯の実験、ガラス、陶磁器の製造など、当時の最先端の近代工業技術をヨーロッパから積極的に導入して、日本独自の技術へ発展させました。また1854年の日米和親条約により日本が開国し下田と箱館を開港したのち、1858年の日米修好通商条約により神奈川、長崎、箱館(函館)、新潟、兵庫の5港が開港されたのが150年前の1859年です。そしてその翌年1860年には日米修好通商条約の批准書を携え、勝海舟、福沢諭吉、ジョン万次郎などが咸臨丸でサンフランシスコに渡航しました。
 本フォーラムは無料公開フォーラムで、パネルディスカッション終了後にはレセプションも開催致しますので、皆様奮ってご参加下さい。

■ 開催日時 9月18日(金)14:30~20:30
■ プログラム (Part1&2は英語、Part3&4は日本語にて執り行います)
-受付開始: 14:00

-Part1(14:30-15:00) 総合司会 橋本千香(鹿児島大学北米教育研究センター 客員教授)
 開会の辞 前田芳實(鹿児島大学理事) 
 歓迎の辞 ジョン・V・ルース(駐日米国大使、前WSGR弁護士事務所CEO):代読の予定
 来賓祝辞 長嶺安政(在サンフランシスコ日本国総領事)
      竹田誠之(日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター長)

-Part2(15:00-15:40)シリコンバレーセミナー報告
 Jay Smith(鹿児島大学稲盛アカデミー准教授)
 鹿児島大学学生、東京工業大学学生、鹿児島大学職員14名による発表

-Part3(15:40-16:40)特別講演 「島津斉彬と咸臨丸 ― 幕末維新の知恵 ―」
 講師:原口泉(鹿児島大学教授、NHK大河ドラマ『篤姫』時代考証担当、
      「世界危機をチャンスに変えた幕末維新の知恵」著者)

-休憩(16:40-17:00)

-Part4(17:00-18:20)パネルディスカッション―近代日本の夜明け ―
 モデレーター:井手祐二(鹿児島大学北米教育研究センター長・特任教授)
 パネリスト: 長嶺安政(在サンフランシスコ日本国総領事)
        前田芳實(鹿児島大学理事)
        原口泉(鹿児島大学法文学部教授、NHK大河ドラマ『篤姫』時代考証担当)
        安藤茂彌(鹿児島大学北米教育研究センター客員教授、Trans Pacific Ventures社長)

 閉会の辞 井手祐二

-Part5(18:30-20:30)レセプション(軽食、飲み物付)

■ 参加費:無料 但し9月16日(水)までに事前申し込みが必要でした。
      定員120名に達し次第、締め切りました。
■ 主催:国立大学法人 鹿児島大学 
 共催:WSGR弁護士事務所(Wilson Sonsini Goodrich & Rosati)
 後援:在サンフランシスコ日本国総領事館 日本学術振興会 JUNBA
■ 会場:WSGR弁護士事務所(Wilson Sonsini Goodrich & Rosati)大会議室             950 Page Mill Road, Palo Alto, CA 94304(赤いレンガの建物)

9月13日〜20日にかけて、シリコンバレーセミナーを開催しました。鹿児島大学産学官連携推進機構ベンチャービジネス部門(以下、VBL)では、平成16年12月 に、ハイテク産業のメッカである米国カリフォルニア州シリコンバレー地区に、ブランチオフィス(以 下、SVO)を設立しましたが、平成 20 年 9 月には全学を対象とした海外拠点として北米教育研究 センターに改組されました。
このSVOの教育プログラムとして、平成17年度から20年度の間に50名を越える大学院生を 当地へ派遣し、米国の日本人会とも連携を図り、ビジネス界第一線で活躍中の講師によるセミナーや スタンフォード大学、UCバークレー校の見学を行うシリコンバレーセミナーを実施しました。今年 も、ビジネス、ハイテク産業、異文化などを見聞し、ベンチャー精神に溢れる研究者やエンジニア、 あるいはベンチャー起業家や経営者を目指していただくことを目的として、第6回シリコンバレーセ ミナーを実施する運びとなりました。また、本セミナーは、北米教育研究センターと連携したVBL 教育プログラムとして、理工学研究科の2単位科目としても位置づけられております。

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第46回JUNBA理事会を開催しました。

  日時: 2009年9月9日(水) 15:00~17:00
  場所: 日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター

第45回JUNBA理事会を開催しました。

  日時: 2009年8月12日(水) 15:00~17:00
  場所: 横浜市立大学カリフォルニアオフィス

第44回JUNBA理事会を開催しました。

  日時: 2009年7月23日(水) 11:30~13:00
  場所: San Francisco Airport Marriott

鹿児島大学ホームページにて下記の通り、「今世紀最長の皆既日食のインターネット生中継」が実施されます。

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今世紀最長の皆既日食生中継のお知らせ

鹿児島大学北米教育研究センター

 国立大学法人鹿児島大学は鹿児島県十島村と共同で、日本時間7月22日(水)午前9時30分―午後12時30分(米国西海岸時間7月21日(火)午後5時30分―午後8時30分)にトカラ列島で観測される、今世紀最長(6分25秒)の皆既日食の様子をトカラ7島から世界に向けてインターネットで生中継します。 以下のウェブサイトにて米国にお住まいの皆様にも、今世紀最長の皆既日食をご覧頂ければ幸いです。

トカラ皆既日食7島中継プロジェクトのホームページ
http://eclipse.cc.kagoshima-u.ac.jp/

 鹿児島県十島村の7つの有人離島(口之島、中之島、平島、諏訪之瀬島、悪石島、小宝島、宝島)は2009年7月22日、いずれも長時間の皆既日食が観測できる離島であり、その好条件から全世界から注目されています。一方、この地域では鹿児島大学学術情報基盤センターが総務省の戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)の支援を受け、コミュニティ・ブロードバンド プロジェクトとして、離島におけるブロードバンドの整備に関する研究を実施しています。
 本プロジェクトではこれらブロードバンド級の回線を活用し、7つの有人離島から皆既日食映像を鹿児島大学学術情報基盤センターに中継し、鹿児島大学学術情報基盤センターから国立情報学研究所の学術情報ネットワーク(SINET3)を経由して全世界に向けてストリーミング配信を行います。放送局や天文現象の中継を行う団体等による複数の類似の取り組みが計画されていますが、同時に7カ所からの生中継を行う本プロジェクトは、中継拠点数としては最多となります。
 本プロジェクトでは、各島における中継機材の操作を小中学校の教員が行うほか、小中学校生徒による各島を紹介する映像を事前に配信することも計画しています。子どもたちをはじめとした住民が中心となって各島からの情報発信を行う本プロジェクトは、外部の専門家が皆既日食映像を中継するだけの他の試みとは一線を画します。また、配信映像は非営利であれば許諾の必要なく自由に使用できるものとして広く公開することにしております。
 放送局や専門技術者による中継ほどの品質は確保できないものと思いますし、トラブルもあるかもしれませんが、子どもたちと地元住民による手作りの皆既日食映像を全世界の皆さんにお楽しみいただけるものと考えています。

プロジェクトメンバー
鹿児島大学 学術情報基盤センター(升屋正人, 相羽俊生)
十島村、十島村教育委員会、十島村立口之島小中学校、十島村立中之島小中学校
十島村立平島小中学校、十島村立平島小中学校諏訪之瀬島分校、十島村立悪石島小中学校
十島村立宝島小中学校小宝島分校、十島村立宝島小中学校
協力
富士通株式会社、西日本電信電話株式会社鹿児島支店、パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社、
Special Thanks
各島の住民のみなさん 、総務省、総務省 九州総合通信局
問い合わせ先
鹿児島大学 学術情報基盤センター 升屋 正人(ますや まさと)
TEL: 099-285-7471, FAX: 099-285-7478

第43回JUNBA理事会を開催しました。

  日時: 2009年7月08日(水) 15:00~17:00
  場所: 大阪大学サンフランシスコ教育研究センター

日時:2009年6月29日(月)18:00~21:00
場所:Wilson Sonsini Goodrich & Rosanti (Conference Room Terrace 2D)
950 Page Mill Road, Palo Alto, CA. 94304, USA

国立大学法人鹿児島大学は、国際社会貢献を目指し、鹿児島大学で発明された多くの優れた 技術を、広く世界の平和と繁栄および地球環境のために活用し普及させることを目的として 「第 2 回国際科学技術フォーラム」を開催しました。
本フォーラムでは「超小型人工衛星」の研究・開発に携わる鹿児島大学理工学研究科教授 西尾 正則氏が“Applications and Possibilities of K-Sat: Kagoshima Satellite” と題し基調講演を 行いました。西尾氏は電波天文学及び大気リモートセンシングを専門分野に研究を重ね、近年で は、鹿児島県内外の関係企業とともに「鹿児島人工衛星開発部会」を組織、その部会長として 気象観測を主とした 1 辺 10 センチの超小型衛星の開発を推進しています。なお、本衛星は 2010 年に JAXA(日本宇宙航空研究開発機構)PLANET-C に相乗りする小型副衛星として、大気水 蒸気観測衛星の打ち上げが決定しています。
超小型衛星の研究・開発は大型衛星とは異なり、さまざまな分野での研究の広がり及び民間 企業からの新たな事業計画の発案等多くの可能性があります。このフォーラムを機に、超小型 衛星の研究および応用に関する国際産学連携、アイディアの交換、情報共有等活発な議論がなされました。また、これを機に、米国の大学、NASAとの共同研究が始まっています。

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九州大学カリフォルニアオフィスのホームページがリニューアルされました。

日本語版はこちら
English Version

第42回JUNBA理事会を開催しました。

  日時: 2009年6月10日(水) 15:00~17:00
  場所: 鹿児島大学北米教育研究センター

JUNBA第3回総会を開催しました。

JUNBA総会を下記のとおり開催いたしました。
また、総会後は、JUNBA会員の皆様のネットワーキングのための懇親会を
開催いたしました。

日時:2009年5月12日(火) 18:00~(受付 17:45~)
場所:箱根ガーデン (21000 Big Basin Way, Saratoga, CA)
内容:JUNBA理事紹介、JUNBA会務等報告、その他

 18:00 総会
 18:10 講演会
       
講師:池野文昭氏(Research Associate, Cardiovascular Medicine, Stanford University)
演題:「シリコンバレーにおける医療機器開発の現状:日米の比較」 
       
アブストラクト:
 -数年前に日本国政省庁により”革新的医薬品、医療機器創出のための
  五カ年計画”が掲げられた。しかし、その内容に関して、創薬と医療機器
  開発が同じプロセスによって位置づけられていることに多少疑問を感じた。
  スタンフォード大学で8年間、シリコンバレーのベンチャーと一緒に仕事を
  してきた経験からではあるが、日本の医療機器産業が将来発展していく
  ために今、何をしなければならないか?を学術機関研究者、医療従事者、
  そして産業での視点に立って、の個人的な考えを述べたいと思います。-
 
19:00 懇親会及びネットワーキング

第41回JUNBA理事会を開催しました。

  日時: 2009年5月12日(火) 16:00~17:30
  場所: 箱根ガーデン「Cultural Exchange Center」(Salatoga, CA)

横浜市立大学カリフォルニアオフィス/前期遠隔講義「特別講座 Let`s Learn Business」を実施しました。(パシヒック標準時:4月13日〜7月20日、計14コマ、日本標準時:4月14日〜7月21日)

寄附・支援講座および連携講座として九州大学カリフォルニアオフィスより横浜市立大学に配信。

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九州大学カリフォルニアオフィス/前期遠隔授業(九大生よ!ビジネスを学ぼう)を実施しました。(パシヒック標準時:4月13日〜7月20日、計14コマ、日本標準時:4月14日〜7月21日)

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第40回JUNBA理事会を開催しました。

  日時: 2009年4月8日(水) 15:00~17:00
  場所: JSPSサンフランシスコ研究連絡センター


JUNBAコアメンバー大学である鹿児島大学はJUNBA2009への参加の機会を最大限活用し、独自に現地大学を訪問。大学間交流や共同研究の促進に努めました。

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鹿児島大学北米教育研究センター長
特任教授 井手 祐二

鹿児島大学からは吉田浩己学長の他、水産学部の松岡達郎教授による東南アジア沿岸域の水圏環境と水産資源の研究、農学部の米田健教授による東南アジア熱帯林の現状変化と持続性の研究の他、理学部の西尾正則教授らが取り組む小型人工衛星を展示し、多くの来場者が興味を持って頂いた。
鹿児島大学北米教育研究センターには井手祐二センター長の他、本学から年間4名の職員が、英語研修と海外実務研修のために3カ月毎に派遣されています。これらの研修職員がJUNBA2009で発表する研究テーマに関連する米国大学の研究者を事前に調べ、JUNBA2009への参加要請および面談依頼のアポイントを行いました。
その結果、海洋研究で有名なUC San DiegoからはVice Chancellorによるシンポジウムでの発表を戴き、開催直前には本学の学長他、参加者全員との懇談も行われ、今後互いに訪問をすることになりました。またUC Berkeleyの環境研究所の所長にも事前にコンタクトし、テクノロジーフェアーにてCO2モニタリングに関する若手研究者による発表を頂くことができ、さらに熱帯雨林の研究者も参加してくれました。 翌日にはUC Berkeleyを訪問し、環境研究所所長の他、研究者らとの会議を行うことができ、お互いの発表に関する意見交換および共同研究の可能性について議論する有意義な機会にも恵まれました。UC Berkeleyには3月に4度目の訪問をし、UC San Diegoにも4月に訪問する予定になっています。地球規模での環境問題に対する研究では、アジアのみならず米国との共同研究も重要になってくるため、本学にとって非常に有益な機会となりました。

第39回 JUNBA 理事会を開催しました。

日時: 2009年3月11日(水) 15:00~17:00
場所: 鹿児島大学北米教育研究センター

JUNBAシンポを振り返って(南日本新聞・2009年3月5日付)

3月1日(日)から3月7日(土)までの1週間にわたり、講義と会社訪問、スタンフォード大学の学生との交流などを行いました。

QREP Press Release
詳細はこちら
募集要項

JUNBA2009のテクノフェアにおいて発表された大阪大学・惣田訓准教授と芝浦工業大学・山下光雄教授の研究成果が米国メディアで紹介されました。
Bacteria-Powered Recovery of Toxic Metals (Innovation Pipeline・2009年2月3日付)
Bacteria-Powered Recovery of Toxic Metals (Eco World・2009年2月4日付)

第38回 JUNBA 理事会を開催しました。

日時: 2009年2月11日(水) 15:00~17:00
場所: 九州大学カリフォルニアオフィス

米国西海岸で日本の大学が連携・最先端の研究成果を発信
環境テーマにJUNBA2009開く (科学新聞・2009年1月30日付)

JUNBA2009日米大学が意見を交換環境問題解決を視野に (日米タイムズ・2009年1月24日付)

JUNBA2009を開催

「JUNBA 2009~Next Step to a Greener Earth~」を開催しました。

詳細はこちらをご覧ください。

日時:
* 2009年1月12日(月)~13日(火)San Francisco Airport Marriott

場所:
* San Francisco Airport Marriott
1800 Old Bayshore Highway, Burlingame, CA 94010

主催:
* サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク
Japanese University Network in the Bay Area; JUNBA

共催:
* 在サンフランシスコ日本国総領事館
* 日本学術振興会(JSPS)
* 日本貿易振興機構(JETRO)サンフランシスコ

後援:
* 文部科学省

スポンサー:
* Sughrue Mion, PLLC

参加機関(32機関):
大学・研究所(25機関)
* University of California, Berkeley *1 *2 *3
* University of California, Davis *1 *2 *3
* University of California, Santa Cruz *3
* University of California, San Diego *1
* Lawrence Berkeley National Laboratory *1
* 東北大学
* 東京大学 *2 *3
* 東京医科歯科大学 *2
* 東京農工大学 *2 *3
* 東京海洋大学 *2 *3
* 金沢大学 *2
* 京都大学Technology Fair
* 大阪大学 *2 *3
* 広島大学 *2 *3
* 九州大学 *2 *3
* 鹿児島大学 *2 *3
* 首都大学東京 *2 *3
* 横浜市立大学 *2
* 東海大学 *2 *3
* 東京理科大学 *2 *3
* 立命館大学 *2 *3
* 山梨大学(UCIPメンバー) *2 *3
* 新潟大学(UCIPメンバー) *2 *3
* 信州大学(UCIPメンバー) *2
* 芝浦工業大学(UCIPメンバー) *2 *3

企業(7企業)Summit Group Photo
* Tesla Motors *3
* Sol Focus *3
* BrightSource Energy *3
* Cygnet BioFuels *3
* Mohr Davidow Ventures *1
* Plug & Play Tech Center *1
* Sughrue Mion, PLLC *1

*1: シンポジウム講演機関
*2: テクノロジーフェア出展機関
*3: テクノロジーフェア口頭発表機関

臨時JUNBA 理事会を開催

JUNBA2009準備のため臨時理事会を開催しました。

日時: 2009年1月7日(水) 15:00~17:00
場所: 鹿児島大学北米教育研究センター

JUNBA2009の サミット、シンポジウム、テクノロジーフェアのプログラム、及びテクノロジーフェアの会場見取り図を公開・更新しました。JUNBA2009のページからダウンロードいただけます。

また、テクノロジーフェア出展予定機関一覧も更新しました。

We updated programs of the summit, the symposium and the technology fair, and also the floor plan of the technology fair of JUNBA2009. You can download from the JUNBA2009 website.

And we also updated the list of exhibitors of JUNBA2009 Technology Fair.

米国への入国に際し、2009年1月12日から、90日以内の観光、短期商用等目的の滞在でビザ免除の場合であっても、渡航の72時間前までに米国国土安全保障省電子渡航認証システムのホームページから申請を行い、事前に承認を受けることが必要になりました。2009年1月12日以降に入国する方は下記サイトを参考にして手続きを行ってください。

詳細については直接下記関連機関までお問い合わせ願います。

第37回 JUNBA 理事会を開催

日時: 2008年12月10日(水) 15:00~17:00
場所: JSPSサンフランシスコ研究連絡センター

JUNBA2009テクノロジーフェア出展者マニュアルを追加しました。

期間:2008年12月8日- 2009年12月10日
場所:Milton Marks Conference Center “Great Hall”
455 Golden Gate Avenue, San Francisco, CA. 94102-3688, USA

詳細はこちら

JUNBAアドバイザリー会議を開催

日時: 2008年12月3日(水) 17:30~19:00
場所: ジェトロ・サンフランシスコ・センター

JUNBA 2009 Online Guest Registration Form Now Available

We set up an Online Guest Registration Form for JUNBA 2009. Through the form, You can register as a guest for the JUNBA 2009 Symposium and Technology Fair held on January 13 (Tue), 2009. Please understand that the JUNBA 2009 Summit meeting on January 12 (Mon), 2009 is a closed session by invitation only.
Please feel free to register for our event !

JUNBA2009一般来場者向けオンライン登録フォームを設置しました。2009年1月13日(火)に行われるJUNBA2009シンポジウム及びテクノロジーフェアの一般来場者登録がオンラインで行えます。1月12日(月)に行われるJUNBAサミットにつきましては招待者のみとなっておりますので、どうぞご理解ください。
皆様の振るってのご参加お待ちしております。

JUNBA2009のページに参加大学一覧を追加しました。

We added a list of participating Japanese universities on JUNBA 2009 information.

第36回 JUNBA 理事会を開催

日時: 2008年11月12日(水) 15:00~17:10
場所: 九州大学カリフォルニアオフィス

日本の大学様におかれましては、JUNBA2009に出展申込をいただきまして誠にありがとうございました。
現在、日本側の15大学から計25テーマについて出展申込みをいただいております。

詳細につきましてはこちらのページをご覧ください。

We would like to express gratitude to all Japanese universities who applied for JUNBA 2009 Technology Fair as exhibitors. At this point, we have gotten applications from 15 universities 25 subjects from Japan side .

For details, please refer to this webpage.

Prof. Yuji Ide, the JUNBA president, made a presentation at Plug and Play Acceleration and Collaboration Track (PACT) 2008 on October 21, 2008.

This event was organized by Plug and Play Tech Center (a company who has supported the entrepreneurs in Silicon Valley) with the aim of fostering a culture of innovation and spirit of entrepreneurship, challenges facing young start-ups and entrepreneurs, best practices for start-up incubators and technology centers and bridging the funding gap.

For details, please refer to this website or the flyer.

井手会長が2008年10月21日に行われた「Plug and Play Acceleration and Collaboration Track 2008イベント」でプレゼンテーションを行いました。

当イベントはシリコンバレーで起業家を支援しているPlug and Play Tech Centerの主催によるもので、イノベーション文化と起業家精神の育成、新興企業や起業家が直面する課題の解決、起業家支援団体や技術センターの実践、財政支援の場の提供を目指して開催されました。

イベントの詳細については、こちらのウェブサイトパンフレット をご覧ください。

JUNBA2009開催にあたり、特別割引料金で御宿泊いただけるプランを御用意致しました。是非御利用ください。

宿泊案内

宿泊可能日 2009年1月11日(日)〜1月13日(火)(※14日(水)チェックアウト
宿泊施設名 Marriott San Francisco Airport

部屋タイプ 通常価格 特別価格
Single $239.00 $119.00
Double $239.00 $119.00
Triple $259.00 $139.00
Quads $279.00 $159.00
Additional Person $20.00 $20.00
Suites $500.00-$1,000 $500.00-$1,000

※満室になる恐れがありますので、お早めにお申し込みください。

JUNBA講演会を開催

日時: 2008年10月9日(水) 17:30~18:30
場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati (CT1-A会議室)

講師 Dr. Toru Ouchi
Associate Professor
Department of Medicine, Feinberg School of Medicine
Northwestern University

講演タイトル: “Strategy to Establish Basic and Translational Research”

(アブストラクト)
-近年の分子生物学の進歩により、研究を進めるstrategyは、以前に比べて広範囲な手法を考慮する必要が多い。研究チームで進めるべき課題も多岐にわたっている。特に、ヒトの疾患の研究を進める上では、創薬との連携が不可欠である。我々の研究室ではヒトのがん研究を行っているが、研究を進める上でどのような問題に直面しうるか、それをどのようにして克服できるのかを、例をあげて討論したい。-

講師略歴:
1992 大阪大学大学院医学研究科修了
豊島久真男教授(東大/阪大名誉教授、現理研顧問)
1993-1997 Rockefeller 大学 Postdoctoral fellow
花房秀三郎教授 (Rockefeller 大学名誉教授、大阪OBI名誉所長)
1997- Mt. Sinai School of Medicine, New York University, Faculty
2006- Northwestern University, Feinberg School of Medicine,
Faculty, Director Systems Biology Program

第35回 JUNBA 理事会を開催

日時: 2008年10月9日(水) 15:00~17:10
場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati(CT1-A会議室)

起業家の歩き方「ハイテクベンチャーの成長~シリコンバレーと日本から~」

日時:
法政大学本部(東京都市ヶ谷):
  2008年10月4日(土)9:30~(日本時間)
法政大学アメリカ研究所(シリコンバレー):
  2008年10月3日(金)17:30~(米国太平洋時間)

詳細はこちら

第3回 日米未来フォーラム 開催
日時:2008年9月26日14:00~20:00
場所:Clark Center Auditorium, Stanford University

詳細はこちら

この度、JUNBAでは、日本の大学の国際化戦略の一環として、「JUNBA2009~Next Step to a Greener Earth~」を開催することといたしました。このイベントは、G8北海道洞爺湖サミットの主題の一つであった「環境」をテーマに、日米の各大学等の研究 者らが直面する具体的な課題について議論すると共に、国際的な産学官連携につながる成果をあげることを目的としています。

JUNBA関係者一同、心より御参加をお待ち申し上げております。何卒、よろしくお願いいたします。

日時:

  • 2009年1月12日(月)~13日(火)

場所:

主催:

  • サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク
    Japanese University Network in the Bay Area; JUNBA

共催:

  • 在サンフランシスコ日本国総領事館
  • 日本学術振興会(JSPS)
  • 日本貿易振興機構(JETRO)サンフランシスコ

後援:

  • 文部科学省(予定)

JUNBA2009の詳細についてはこちらをご覧ください。

また、テクノロジーフェアの出展大学を募集しております。詳細についてはこちらをご覧ください。

期間:2008年9月25日- 2009年8月3日
場所:大阪大学

期間: 2008年9月月22日~9月26日

詳細はこちら

「INNOVATIVE RESEARCH AND PHILOSOPHY OF SCIENCE」

日時:2008 年 9 月18日(木)1:00~6:00 pm

場所:The Palace Hotel, 2 New Montgomery Street, San Francisco, CA

2008年9月16日付けで「鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス」が「鹿児島大学北米学術センター」に改称されました。

JUNBA2009テクノロジーフェアに出展を希望される大学様のご参考のため、昨年のJUNBA2008におけるテクノロジーフェアの各大学の発表内容を掲載しました。下記のページの各大学名をクリックしてご覧いただけます。

詳細はこちら

JUNBA講演会を開催

日時: 2008年9月10日(水) 17:30~18:30
場所: 東北大学米国代表所

講師 山崎 達美 氏
中外製薬株式会社 取締役 専務執行役員

講演タイトル: “Chugai Status and Future Direction of Biopharmaceuticals”

講師略歴:
1977年東北大学大学院農学研究科博士課程終了
同年Harvard大学留学
1980年中外製薬株式会社入社
2002年上席執行役員研究本部長
2003年常務執行役員 研究開発統轄本部長
2004年取締役専務執行役員

第34回 JUNBA 理事会を開催

日時: 2008年9月10日(水) 15:00~17:10
場所: 東北大学米国代表所

期間:2008 年 8月18日−9月12日

場所:カリフォルニア大学サンタクルーズ校

第33回 JUNBA 理事会を開催

日時: 2008年8月6日(水) 15:00~18:10
場所: 東北大学米国代表所

オレゴンサマープログラム 2008

期間:2008 年 8月 5 日− 9月 5 日

場所:ポートランド州立大学

カリフォルニアサマープログラム 2008

期間:2008 年 8月 3 日− 8 月 31 日

場所:場所:カリフォルニア大学サンタクルーズ校

期間:2008 年 8月3日−30日

場所:カリフォルニア大学サンタクルーズ校

RO-MAN2008 (17th IEEE International Symposium on Robot and Human InteractiveCommunication)

配信日:2008年8月2日~3日(日本時間)

会場:セカンドライフ上

第32回 JUNBA 理事会を開催

日時: 2008年7月9日(水)15:00~
場所: 大阪大学サンフランシスコ教育研究センター

月日:2008 年 6月23日
「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)国際的な産学官連携活動の推進」に採択

期間:2008 年 6 月 17 日

場所:九州大学高等教育開発推進センター

第31回 JUNBA 理事会を開催

日時: 2008年6月11日(水) 15:00~18:00
場所: JSPSサンフランシスコ研究連絡センター

期間:2008 年 6月3日

場所:サンタクララ•マリオット

東北大学米国代表事務所では、5月12日と14日のそれぞれ、セミナーを開催いたします。

日時(1日目):2008年5月12日(月)
会場:Morrison and Foerster (755 Page Mill Road Palo Alto, CA)

“New Materials and New Energy for Greener Environment”

日時(2日目):2008年5月14日(水)
会場:Wilson Sonsini Goodrich & Rosati (950 Page Mill Road Palo Alto, CA)

“Translational Research of Life Science”

第30回 JUNBA 理事会を開催

日時: 2008年5月7日(水) 15:00~17:10
場所: 横浜市立大学カリフォルニアオフィス

期間:2008 年 4 月 25 日の予定

場所:

新役員が選出されました。

会長
井手 祐二 鹿児島大学シリコンバレーオフィス所長/鹿児島大学特任教授
副会長
西村 敏彦 東北大学米国代表事務所所長代理/東北大学特任教授

専務理事(兼)事務局長
竹田 誠之 日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター長/高エネルギー加速器研究機構名誉教授

理事
谷本 親伯 大阪大学サンフランシスコ教育研究センター長/大阪大学名誉教授
松尾 正人 九州大学カリフォルニアオフィス所長/九州大学特任教授
山崎 裕子 横浜市立大学カリフォルニアオフィス所長/横浜市立大学客員教授

第29回 JUNBA 理事会を開催

日時:2008 年 4 月 9 日 (水) 17:30 ~ 18:00
場所:東北大学米国代表事務所

JUNBA第2回総会を開催

4月9日(水)にJUNBA第2回総会を開催致しました。

総会終了後は、JUNBA関係者と参加者の皆様とのネットワーキングのための懇親会を開催致しました。

日時:2008年4月9日(水) 18:00~ (受付 17:30~)
場所:東北大学米国代表事務所
4410 El Camino Real, Suite #111, Los Altos, CA 94022
内容:JUNBA新役員の紹介、JUNBA会務等報告、その他

6:00PM 総会
6:15PM 講演会
講師:谷本親伯 大阪大学サンフランシスコ教育研究センター長/大阪大学名誉教授

演題「世界遺産修理ースフインクス、敦煌等」

今、世界遺産の遺跡が地球の環境変化と人的被害により危機にさらされています。遺跡破壊の原因をトンネル地質学の専門家の立場から現地調査され、地下水との関連を明らかにされました。また、超小型センサによるリアルタイム環境モニタリングシステムの構築等のハイテクを利用され、地球環境のデーター収集の試みをされています。今、最新のトピックである環境科学の重要性についてお話していただきます。

7:15PM 懇親会とネットワーキング

参加費用: 20ドルを会場にて頂きます。

東北大学のオフィスは Palo Altoとmountain ViewとLos Altosの市境付近にあります。そのためにElcamino Realの道路のアドレス番号が連続しておりません。特にPalo Altoから南下される場合はご注意ください。右側です。Courtyard とElephant Phermacyの間にあります。また、事務所の向かえ側は洗車場です。南から来られる場合は、San Antonio Rdをすぎてから右側に洗車場がありますT字交差点で左折して駐車場にお入りください。お待ちしています。

懇親会  参加費:$20

会員の方には事務局からお知らせをお送りしますので、参加される方はお返事を頂きますようお願い致します。
入会を希望される方は、至急入会申し込をお願い致します。

第28回 JUNBA 理事会を開催

日時:2008 年 4 月 4 日 (金) 14:00 ~ 17:00
場所:九州大学カリフォルニア新オフィス

期間:2008 年 4月〜3月

場所:カリフォルニア大学サンタクルーズ校、及びカリフォルニア大学デイビス校

期間:2008 年 4 月 〜6 月

場所:阪大サンフランシスコ教育研究センター

2006-07年度の全ての理事の任期が終了

日時:2008 年 3 月 31 日 (月)
会則に従い、2008年3月31日をもって2006-07年度の全ての理事の任期が終了します。2008-09年度理事会は4月1日から発足します。

日時:2008 年 3 月 12 日 (水) 18:00〜

演題:「シュガーチップと糖鎖固定化金ナノ粒子(SGNP): (糖鎖と蛋白質やウイルスとの結合相互作用を解析するための新しい分析ツール)」

講演者:
隅田泰生鹿児島大学大学院理工学研究科ナノ構造先端材料工学専攻・教授
鹿児島大学イノベーションセンターVB部門・部門長
株)スディックスバイオテック・代表取締役

日時:2008 年 3 月 12 日 (水) 連絡会 17:30~ 講演会18:00~ ネットワーキング20:00~
場所:鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス
連絡会
(1) 新会員の承認について
(2) その他

講演会
演題:

「シュガーチップと糖鎖固定化金ナノ粒子(SGNP): (糖鎖と蛋白質やウイルスとの結合相互作用を解析するための新しい分析ツール)」

講演者:

隅田泰生鹿児島大学大学院理工学研究科ナノ構造先端材料工学専攻・教授
鹿児島大学イノベーションセンターVB部門・部門長
株)スディックスバイオテック・代表取締役

講演概要:

糖鎖と蛋白質、細胞、ウイルスなどとの直接的な結合には、各々の糖鎖の特異的構造が重要である。我々は、表面プラズモン共鳴(SPR)測定装置のセンサーチップとして、糖鎖を固定化した金チップ(シュガーチップと命名)を開発した。このようなSPRと我々が開発したシュガーチップを組み合わせた分析法は、新薬開発に必須である網羅的解析を可能とし、また新しい検査・診断法となる可能性を有している。また高価なSPR測定装置を用いずに、アウトドアでも使用可能な糖鎖の固定分析方法として、糖鎖固定化金ナノ粒子(SGNP)を用いた技術の開発にも成功した。これらの応用として、シアル酸含有糖鎖を固定化したシュガーチップ、あるいはSGNPを用いてインフルエンザウイルスを検出し、更に区別化する事ができれば、ウイルス抗体は必要なく、ウイルスの流行株とワクチン株との整合性をタイムリーにチェックできる。またトリ型からヒト型への変異を世界中で調査する事や、インフルエンザウイルスの1次スクリーニングへの応用も可能となる。

第27回 JUNBA 理事会を開催

日時:2008 年 3 月 12 日 (水) 14:00 ~ 17:00
場所:鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス

間:2008 年 3 月 2 日 - 9 日

場所:サンフランシスコベイエリア

日時:2008 年 2 月 29 日 (金) 14:00 〜 16:00

場所:九州大学カリフォルニアオフィス

タイトル 「自己の幹細胞だけで行う骨・軟骨の再生医療」

講師:中山功一九州大学医学部整形外科特任助教

日時:2008 年 2 月 29 日 (金) 14:00 ~ 16:00
場所:九州大学カリフォルニアオフィス

タイトル 「自己の幹細胞だけで行う骨・軟骨の再生医療」
講師:中山功一九州大学医学部整形外科特任助教

第26回 JUNBA 理事会を開催

日時:2008 年 2 月 13 日 (水) 14:00 ~ 17:00
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター

期間:2008 年 1 月 29 〜 30 日

場所:UCLACNSI内のAuditorium

日時:2008 年 1 月 17 日 (木)

サンノゼ市内の有名なSantana Rowのすぐ南です。
Kyusyu University California Office
560 South Wincheter Blvd., 5th Floor
San Jose, CA 95118
Office: 408-938-5735
Direct:408-621-2219
E-mail:matsuo-m@kyudai.jp
http://www.kyushu-u.ac.jp/

・日時  2008年1月12日
午前10時ー午後2時 サリーナス農園見学
午後4時  国際技術移転フォーラム
午後6時-8時 懇親会

・場所  鹿児島大学シリコンバレーオフィス

・参加費  無料

詳細はこちら(日本語)
Detailed Information(English)

主催:JUNBA(Japanese University Network in the Bay Area)
共催:在サンフランシスコ日本国総領事館
日本学術振興会(JSPS)
JETROサンフランシスコセンター
日時:2008年 1 月 10 日~ 11 日
場所:Hyatt Regency Santa Clara

第 25回 JUNBA 理事会を開催

日時:2007 年 12 月 12 日 (水) 14:00 〜 17:00

場所:鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス

日時:2007 年 12 月 12 日 (水) 18:00 〜 21:00

場所:鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス

期間:2007 年 11 月 30 日

場所:九州大学カリフォルニアオフィス

第 24回 JUNBA 理事会を開催

日時:2007 年 11 月 28 日 (水) 09:30 〜 11:00

場所:東北大学米国代表事務所

期間:2007 年 11 月 19 日

場所:東北大学米国代表事務所

期間:2007 年 10 月 19 日

場所:ニューヨーク

日時:2007年11月18日 正午~

場所:サンタクルーズ

第 23回 JUNBA 理事会を開催

日時:2007 年 11 月 14 日 (水) 14:00 〜 17:00

場所:東北大学米国代表事務所

11月1日に開所した横浜市立大学カリフォルニアオフィスが、JUNBAメンバー大学拠点に参加する事について議論され満場一致で承認されました。

期間:2007 年 11 月 7 日

場所:東北大学米国代表事務所

日時:2007 年 11 月 01 日 (水) 17:30 ~

場所:Hyatt Regency Santa Clara

第 22回 JUNBA 理事会を開催

日時:2007 年 10 月 31 日 (水) 14:00 ~17:00

場所:鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス

日時: 2007年10月23日・25日
場所: University of California, Davis校

期間:2007 年 10 月 19 日

場所:ニューヨーク

第 21回 JUNBA 理事会を開催

日時:2007 年 10 月 10 日 (水) 14:00 ~ 17:00

場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター

「学問のすすめ-米国の大学キャンパスから」

期間:2007 年 10 月 4 日〜2008 年 1 月 17 日

場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター

期間:2007 年 10 月 2 日〜 1 月 22 日

場所:九州大学カリフォルニアオフィス

期間:2007 年 10 月

日時:2007 年 10 月 1 日 (月)

日時:2007年9月29日~1月12日
場所: 法政大学アメリカ研究所

「北辰斜めにさすところ」

日時:2007 年 9 月22 日 午後2時半〜午後8時45分

場所:Stanford University Fairchild Auditorium

300 Pasteur Drive, Palo Alto, CA 94305

日時:2007年9月20日~1月10日
場所: 法政大学アメリカ研究所

期間: 2007 年 9 月 17 日〜 22 日

場所:シリコンバレー、スタンフォード、UCバークレー、JSPS SF Office

第 20回 JUNBA 理事会を開催

日時:2007 年 9 月 12 日 (水) 14:00 ~ 17:30

場所:B-Bridge International Inc会議室

日時:2007 年 9 月 12 日

場所:B-Bridge International Inc.

320 Logue Ave. , Mountain View, CA 94043

理工系大学院生のための海外研究発表研修コース UC SB 参加者一行が参加

US Training Course for Research and Presentation in Engineering and Science

期間: 2007 年 9 月 12 日〜 15 日

場所:Intel, NASA, UC Berkeley その他を訪問

第 19回 JUNBA 理事会を開催

日時:2007 年 8 月 27 日 (水) 15:00 ~ 18:30

場所:東北大学米国代表事務所

日時: 2007年8月26日~29日 (韓国・済州島)
場所: 法政大学アメリカ研究所

期間: 8 月 20 日〜 9 月 15 日

場所: Monterey Institute Of International Studies

US Training Course for Research and Presentation in Engineering and Science

期間:2007 年 8 月 1 5 日〜 9 月 13 日

場所:カリフォルニア大学サンタバーバラ校、並びにワシントン大学シアトル校の二グループ

日時: 2007 年 8 月 8 日 連絡会 17:00~ 講演会17:05~

場所: 東北大学米国代表事務所

4410 El Camino Real, Suite #111, Los Altos, CA 94022

連絡会
(1) 新会員の承認について
(2) その他

講演会

  • 演題: 「IT活用教育と教授設計」
  • 講演者: 三石大・東北大学准教授(Takashi Mitsuishi, Ph.D.)

東北大学大学大学院 教育情報学研究部・教育部 IT教育システム原論
Visiting Associate Professor U.S.-Asia Technology Management Center Stanford University

  • 講演概要:

近年の情報技術の高度化に伴い、eラーニングをはじめ、教育現場への情報技術の導入が進んでいる。しかしながら既存のIT活用教育では、マルチメディアデータの活用やオンデマンド学習、遠隔教育等による効果が期待される一方、教材開発の負担が大きい、既存授業と比較して十分な教育効果を得にくい、といった指摘もある。
本講演では、既存のIT活用教育における問題を指摘するとともに、我々が提案する情報技術の活用を念頭に置いたこれからの新しい教授設計プロセスモデル、およびこれに基づき我々が開発を進めている教授システムと我々が目指す将来のIT活用教育環境を紹介する。

第 18回 JUNBA 理事会を開催

日時:2007 年 8 月 8 日 (水) 14:00 ~ 17:00

場所:東北大学米国代表事務所

期間:2007 年 8 月 8 日〜 9 月 3 日

場所:カリフォルニア大学サンタクルーズ校

期間:2007 年 8 月 8 日〜 9 月 8 日

場所:ポートランド州立大学

東北大学の米国における連携先大学は、UCバークレー校、UCロサンゼルス校、UCデービス校、UCサンタバーバラ校、UCリバーサイド校、UC大学サンディエゴ校です。

東京理科大学の米国における連携先大学は、UCサンタクルーズ校、UCデービス校、並びにオハイオ州立大学です。

今回の採択にあたり、東北大学米国代表事務所と東京理科大学サンフランシスコ事務所の役割も評価されました。日本ではJUNBAメンバー大学拠点への期待が一段と高まっています。

日時: 2007年7月13日~8月6日
場所: カリフォルニア州Mulls高校

第 17回 JUNBA 理事会を開催

日時:2007 年 7 月 11 日 (水) 15:00 ~ 18:00
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター

日時:6月12日(火) 15:00~JUNBA連絡会、15:10~ 講演会
{17:00~テニス大会、 19:00~ 送別会を兼ねた懇親会}

場所:九州大学カリフォルニア事務所

Rinconada Hills Townhouse Complex Club House
100 Avenida Del Sol, Los Gatos, CA 95032

連絡会議

1.茂木領事を囲む会について(報告)
2.本日の講演会について(紹介)

講演会「行政官庁論:経済産業省 VS 文部科学省」

中央省庁等改革基本法に基づき、中央省庁が1府12省庁に再編されたのが2001年。通商産業省は経済産業省に、文部省と科学技術庁は統合して文部科学省となりました。それから約7年。省庁は社会の要請に応じた行政サービスを提供していると言えるのでしょうか?「No」だとしたら、それはどこに問題があるからなのでしょうか?
経済産業省と文部科学省、仕事の内容もやり方も異なる省庁からベイエリアに派遣された国家公務員の3人が、日本での、そして当地での体験を通して、それぞれの視点から各官庁の存在意義、役割について意見をぶつけ合いました。

講演者:星野 岳穂、小山 竜司、戸田 量紗、モデレーター:鎌田 宙央

星野 岳穂(JETROサンフランシスコセンター)

1987年通商産業省(現 経済産業省)入省、電子機器課、地球環境対策室、航空機武器宇宙産業課、原子力産業課、鉄鋼課等に在任し、主として産業振興、技術開発政策を担当。2004年7月、JETROサンフランシスコに勤務。6月29日帰国予定。

小山 竜司(UCOPカリフォルニア大学システム総長室)

1989年文部省(現 文部科学省)入省。福島県教育委員会出向、内閣官房出向、技術移転推進室長、高等教育政策室長を経て現職。近年では、司法改革に伴う専門職大学院、産学連携の環境整備の他、国立大学法人化後の大学のあり方について提言する答申「高等教育の将来像」策定に携わる。2006年6月より現職。6月27日帰国予定。

戸田 量紗(JSPSサンフランシスコ研究連絡センター)

2001年文部科学省入省(統合後第1期生)。初等中等教育局で修業時代、学術企画室で学術分科会の運営を経て、2005年4月より現職。6月29日帰国予定。

鎌田 宙央(東北大学米国代表事務所)

東北大学大学事務職員、2006年4月より現職。7月末に帰国予定。

※ なお、今回は皆様の懇親会と帰国者の送別会を兼ねて、上記会合終了後にテニス大会、懇親会を開催致しました。[送別会参加費$20(Cash only)、現地で徴収]

第16回 JUNBA 理事会

日時:2007 年 6 月 12 日 (火) 14:00 ~ 15:00

場所:九州大学カリフォルニアオフィス

日時: 2007年6月9日
場所: 法政大学アメリカ研究所

期間:2007 年 5 月31 日

場所:九州大学本部

NAFSA 2007 Annual Conference & EXPO

期間:2007 年 5 月 26 日〜 6 月 1 日

NAFSA 2007 Annual Conference & EXPO

期間:2007 年 5 月 26 日〜 6 月 1 日

期間:2007 年 5 月 21 日

場所:2150 Shattuck Ave. Suite 920, Berkeley, CA 94704-1361 (JSPS San Francisco Office内)

期間:2007年 5 月 19日

場所:Cornell Club, New York City

日時:5月9日(水) 16:00 ~ JUNBA連絡会、 16:10 ~ 講演会
場所:在サンフランシスコ総領事館(広報文化センター22階)

16:00 ~ 16:15 定例会
16:15 ~ 18:00 「シリコンバレーと頭脳循環:インド人と中国人のネットワーキングからの示唆」

本山康之 (Post-Doctoral Fellow, Berkeley Roundtable on the International Economy, UC Berkeley)

講演概要:

シリコンバレーが成長してきた要因として、ベンチャーキャピタルや起業家の存在、失敗を受け入れる風土、そして産学連携などがよく挙げられていますが、その他にも特にインド人や中国人を中心とするスキルの高い移民労働者の役割が最近注目されています。こうした労働者は、自分達の民族を中心としたプロフェッショナル・アソシエーションをシリコンバレーにて立ち上げ、お互い支えあうと共に、積極的に母国とのつながりを設け、シリコンバレーと共存するシステムを形成してきました。この講演では、こうした移民労働者のコミュニティーから彼等のネットワークの仕方を考察し、①シリコンバレーにおける日本人のネットワークの形成、②シリコンバレーと日本をつなぐという二つの側面への示唆を導き出していくことを目的としています。

第15回 JUNBA 理事会

日時:2007 年 5 月 9 日 (水) 15:00 ~ 16:00

場所:在サンフランシスコ日本国総領事館

期間:2007 年 4 月 26 〜 27 日

場所:San Mateo Marriott San Francisco Airport

期間:2007 年 4 月 26 日〜 5 月 3 日

場所:サンフランシスコベイエリア

日時:2007年4月21日~6月、9月22日
場所: 法政大学アメリカ研究所

期間:2007 年 4 月 14 〜 15 日

場所:サンフランシスコ日本町

期間:2007 年 4 月 14 日〜7 月 28 日

日時:2007 年 4 月 11 日(水) 16:00 ~ 18:00
場所:東北大学米国代表事務所

16:00 ~ 16:15 定例会
16:15 ~ 18:00 「CITRISの活動に見る新たな学・産・官の役割へのヒント」

井上隆秀(CITRIS International Business Networking Consultant)

講演概要:

CITRIS(Center for Information Technology Research in the Interest of Society)はカリフォルニア大学バークレー校に本拠を置き、カリフォルニア大学4校(Berkeley, Davis, Merced, Santa Cruz)が中核になって学・産・官の協力の下に進められている大規模な研究機構です。その設立目的は、CITRISの名が示すように「社会が直面する重要かつ困難な課題の解決に向けて、情報科学技術をどの様に研究・開発・応用するか、また技術のもたらす負の側面に如何に対応するか」について、環境・エネルギー・防災・医療・教育等の具体的テーマを軸に、情報技術の研究者だけでなく、幅広い分野の研究者、企業技術者、政府行政機関、市民の方々の知恵を集積し、研究・実証する場を設けることです。  CITRISでは、2001年の発足以来、工学・科学・社会学・法学・情報処理・医療・MBA等々の分野から300人以上の教授が参加し、また100社以上の国際的企業・政府機関が加わって多くの研究プロジェクトが進められています。

今回は、CITRISにおいてInternational Business Networking Consultantとしてご活躍の井上隆秀氏より、CITRISの活動の概要、CITRISの下部組織として日本での活動を支えるSIG-J (Special Interest Group Japan)構想についてご紹介頂く共に、これらの活動を通して、井上氏が日本の或いはベイエリアで活躍する日本の大学、企業、政府行政機関に期待する役割、関係のあり方についてお話して頂きました。

CITRIS: http://www.citris-uc.org/

第14回 JUNBA 理事会

日時:2007 年 4 月 11 日 (水) 15:00 ~ 16:00

場所:東北大学米国代表事務所

日時:2007年4月
場所: 法政大学アメリカ研究所、Claremont Graduate University

日時:2007年4月~6月、10月~12月
場所: 法政大学アメリカ研究所

日時:2007 年 4 月 1 日

日時:2007年4月
場所: 法政大学アメリカ研究所

期間:2007 年 3 月 21 〜 22 日
場所:カリフォルニア大学バークレー校、Alumni House

期間:2007 年 3 月 11 〜 18 日

場所:サンフランシスコベイエリア

第1回 JUNBA 総会/JUNBAネットワーキング

第1回 JUNBA 総会

日時:2007 年 3 月 7 日 (水) 18:00 ~ 18:30
場所:九州大学カリフォルニア事務所

JUNBAネットワーキング

日時:2007 年 3 月 7 日 (水) 18:30 ~ 20:30
場所:九州大学カリフォルニア事務所…参加費 $20.00

第13回 JUNBA 理事会

日時:2007 年 3 月 7 日 (水) 16:00 ~ 17:30

場所:九州大学カリフォルニア事務所

Center for the Advancement of Health and Biosciences (CAHB)主催
サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク (JUNBA) 共催

日時:2006 年 2 月 15 日 (木)18 : 30 ~20:00 (18:00 開場)
場所:スタンフォード大学 Bio-X、クラークセンター・オーディトリウム

18:30 ~ 19:00 『単剤3兆円売り上げのメガドラッグ —- スタチンの発見と応用』
(西村俊彦:東北大学教授 / 東北大学米国代表事務所所長代理 / JUNBA理事)

19:00 ~ 20:00 『伝統食品を科学する ー どうして健康にいいの?』
(室岡義勝:大阪大学名誉教授 / 大阪大学サンフランシスコ教育研究センター長 / JUNBA会長)

20:30 ~ 22:00 室岡先生を囲む交流会 東北大学米国代表事務所 参加費 $10.00

第12回 JUNBA 理事会

日時:2007 年 2 月 8 日 (金) 15:00 ~ 17:30

場所:東北大学米国代表事務所

第1回 JUNBA シンポジウム開催
日時:2007 年 1 月 12 日 (金) 13:30 ~ 19:30
場所:スタンフォード大学 Bio-X クラークセンター・オーディトリウム

第1回 JUNBA シンポジウム日米交流会開催
日時:2007 年 1 月 12 日 (金) 19:30 ~ 21:00
場所:スタンフォード大学 Bio-X クラークセンター・オーディトリウム・ロビー

第1回 JUNBA サミット開催
日時:2007 年 1 月 11 日 (木) 13:00 ~ 17:45
場所:在サンフランシスコ日本国総領事館

第1回 JUNBA サミット日米交流会開催
日時:2007 年 1 月 11 日 (木) 19:00 ~ 21:00
場所:在サンフランシスコ日本国総領事公邸

日時:2007 年 1 月 10 日

場所:横浜市立大学

第11回 JUNBA 理事会

日時:2007 年 1 月 8 日 (木) 16:00 ~ 18:30

場所:東北大学米国代表事務所

第10回 JUNBA 理事会

日時:2006 年 12 月 21 日 (木) 15:00 ~ 18:00

場所:東北大学米国代表事務所

第9回 JUNBA 理事会
日時:2006 年 12 月 16 日 (土) 15:00 ~ 17:00
場所:東北大学米国代表事務所

第18回 サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク (JUNBA) 開催
日時:2006 年 12 月 16 日 (土)17 : 00 ~
場所:東北大学米国代表事務所
今年の反省会(参加費30ドル)

期間:2006 年 12 月 15 日

場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター内

期間:2006 年 12 月 15 日

場所:九州大学国際交流推進室

期間:2006 年 12 月 15 〜 16 日
場所:ホテル日航サンフランシスコ

第8回 JUNBA 理事会

日時:2006 年 12 月 07 日 (水) 15:00 ~ 17:00

場所:東北大学米国代表事務所

期間:2006 年 12 月 5 〜 6 日

場所: La Jolla near San Diego

日時:2006 年 11 月 30 日 15:30 〜

場所:東北大学米国代表事務所

第7回 JUNBA 理事会

日時:2006 年 11 月 22 日 (水) 15:00 ~ 17:00

場所:東北大学米国代表事務所

第6回 JUNBA 理事会

日時:2006 年 11 月 10 日 (金) 15:00 ~ 17:00

場所:東北大学米国代表事務所

日時:2006 年 10 月 31 日

第5回 JUNBA 理事会

日時:2006 年 10 月 24 日 (火) 15:00 ~ 18:00

場所:東北大学米国代表事務所

第4回 JUNBA 理事会

日時:2006 年 10 月 19 日(木)15:00 ~ 17:00

場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター

「学問のすすめ-米国の大学キャンパスから」

期間:2006 年 10 月 4 日〜2007 年 1 月 17 日

場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター

第3回 JUNBA 理事会
日時:2006 年 9 月 28 日 (木) 13:00 ~ 14:30
場所:東北大学米国代表事務所

第17回サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク開催
日時:2006 年 9 月 28 日 (木)14 : 30 ~
場所:東北大学米国代表事務所
14:30~15:30 講演会ー1
講演題目「日米共同ニュートリノ実験KamLANDとニュートリノの平和利用の可能性」
講師:末包文彦 (東北大学ニュートリノ科学研究センター助教授)
・日本のお家芸、ニュートリノについて
16:00~17:30 講演会ー2
講演題目「大学改革と産学官連携」
国立大学法人化、21世紀COE、法科大学院をはじめとする日本の大学改革の歩みと現状や、産学官連携・技術移転の意義と課題についてー
講師:小山竜司 (カリフォルニア大学システム・総長室/JSPSーSF研究連絡センターアドバイザー/文部科学省大学官房付、前・高等教育政策室長、元・技術移転推進室長)

日時:2006 年 9 月 15 日 18:30 〜 21:30

場所:Wilson Sonsini Goodrich & Rosati

650 Page Mill Road, Palo Alto, CA 94304-1050

第2回 JUNBA 理事会

日時:2006 年 9 月 15 日(金)15:00 ~ 17:00

場所:東北大学米国代表事務所

US Training Course for Research and Presentation in Engineering and Science

期間: 2006 年 9 月 13 〜 14 日

場所:シリコンバレー、スタンフォード大学、UC Berkeley 訪問

期間:2006 年 9 月 12 〜 21 日

場所:カリフォルニア大学バークレー校、ヘイスティング校、モリソン&フォスター法律事務所、JSPS サンフランシスコ研究連絡センター

期間: 2006 年 9 月 10 〜 17 日

場所:シリコンバレー、スタンフォード、UCバークレー、JSPS サンフランシスコ研究連絡センター

期間: 2006 年 9 月 01 日 〜 2007 年 3 月 31 日

場所: 法政大学アメリカ研究所

The Summer Institute in Transnational Law and Practice

期間:2006 年 9 月 1 日〜 15 日

場所:ワシントン大学

第 16 回サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク (JUNBA) 開催
日時:2006 年 8 月 28 日 (月)17:00 ~
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター
講演会: 「渦運動ーその乱流現象における役割」
講師: 河原源太 (阪大基礎工学研究科教授)

第1回 JUNBA 理事会
日時:2006 年 8 月 28 日(月)19:00 ~ 20:00
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター

「Developing a System of Human Disease Animal Model using Common Marmoset (Callithrix jacchus)」

講演者:佐々木えりか 財団法人実験動物中央研究所

日時:2006 年 8 月 17 日 18:00 〜 19:30

場所:東北大学米国代表事務所

US Training Course for Research and Presentation in Engineering and Science

期間: 2006 年 8 月 16 日(水)出発から 9 月 14 日(木)帰国

場所:カリフォルニア大学サンタバーバラ校、並びにワシントン大学シアトル校の二グループ

日時:2006 年 7 月 27 日

第 15 回ベイエリア大学間連絡会(JUNBA)

日時:2006 年 07 月 11 日 19:00 ~

場所:東北大学米国代表事務所

日時:2006 年 6 月 22 日

「団塊 シニアビジネス概論」村田裕之 東北大学特任教授

日時:2006 年 6 月 16 日 19:00 〜

場所:CAHB 会議室、Menlo Park

第 14 回ベイエリア大学間連絡会(JUNBA)

日時:2006 年 06 月 10 日 11:30 ~

場所:鹿児島大学VBLシリコンバレー事務所

第 13 回ベイエリア大学間連絡会(JUNBA)

日時:2006 年 06 月 6 日 15:00 ~
場所:サンフランシスコ総領事館
講演会:「古地図を活用していかに現代に役立てるか」石松久幸、UC Berkeley, East Asian Library

日時:2006 年 5 月 24 日 報道

米国カリフォルニア州ロスアルトス市に東北大学米国代表事務所を設置した。

「環太平洋地域の地震災害-地球的観測と環境負荷低減」

期間:2006 年 4 月 21 〜 22 日

場所:サンフランシスコ

第 12 回ベイエリア大学間連絡会(JUNBA)

日時:2006 年 04 月 17 日 15:00 ~
場所:サンフランシスコ総領事館
講演会:「世界遺産ー『敦煌莫高窟』の保存調査」谷本親伯大阪大学大学院工学研究科教授、中国敦煌研究院名誉教授

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