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Updated: April 10th, 2008
新役員
会長
井手 祐二 鹿児島大学シリコンバレーオフィス所長/鹿児島大学特任教授
副会長
西村 敏彦 東北大学米国代表事務所所長代理/東北大学特任教授
専務理事(兼)事務局長
竹田 誠之 日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター長/高エネルギー加速器研究機構名誉教授
理事
谷本 親伯 大阪大学サンフランシスコ教育研究センター長/大阪大学名誉教授
松尾 正人 九州大学カリフォルニアオフィス所長/九州大学特任教授
山崎 裕子 横浜市立大学カリフォルニアオフィス所長/横浜市立大学客員教授
JUNBA第2回総会を開催しました
4月9日(水)にJUNBA第2回総会を開催致しました。
総会終了後は、JUNBA関係者と参加者の皆様とのネットワーキングのための
懇親会を開催致しました。
日時:2008年4月9日(水) 18:00〜 (受付 17:30〜)
場所:東北大学米国代表事務所
4410 El Camino Real, Suite #111, Los Altos, CA 94022
内容:JUNBA新役員の紹介、JUNBA会務等報告、その他
6:00PM 総会
6:15PM 講演会
講師:谷本親伯 大阪大学サンフランシスコ教育研究センター長/
大阪大学名誉教授
演題「世界遺産修理ースフインクス、敦煌等」
今、世界遺産の遺跡が地球の環境変化と人的被害により危機にさらされています。
遺跡破壊の原因をトンネル地質学の専門家の立場から現地調査され、
地下水との関連を明らかにされました。
また、超小型センサによるリアルタイム環境モニタリング
システムの構築等のハイテクを利用され、地球環境のデーター
収集の試みをされています。
今、最新のトピックである環境科学の重要性についてお話していただきます。
7:15PM 懇親会とネットワーキング
参加費用: 20ドルを会場にて頂きます。
東北大学のオフィスは
Palo Altoとmountain ViewとLos Altosの市境付近にあります。
そのためにElcamino Realの道路のアドレス番号が連続しておりません。
特にPalo Altoから南下される場合はご注意ください。右側です。
Courtyard とElephant Phermacyの間にあります。
また、事務所の向かえ側は洗車場です。
南から来られる場合は、San Antonio Rdをすぎてから
右側に洗車場がありますT字交差点で左折して
駐車場にお入りください。
http://maps.google.com/maps?num=100&hl=en&safe=off&client=safari&rls=en-us&q=comfort+inn+los+altos&lr=lang_en%7Clang_ja&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl
お待ちしています。
懇親会 参加費:$20
会員の方には事務局からお知らせをお送りしますので、
参加される方はお返事を頂きますようお願い致します。
入会を希望される方は、至急入会申し込をお願い致します。
第 29回 JUNBA 理事会を開催します。
日時:2008 年 4 月 9 日 (水) 17:30 〜 18:00
場所:東北大学米国代表事務所
第 28回 JUNBA 理事会を開催しました。
日時:2008 年 4 月 4 日 (金) 14:00 〜 17:00
場所:九州大学カリフォルニア新オフィス
日時:2008 年 3 月 31 日 (月)
会則に従い、2008年3月31日をもって2006−07年度の全ての理事の任期が終了します。2008−09年度理事会は4月1日から発足します。
第25回 サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク (JUNBA) を開催しました。
日時:2008 年 3 月 12 日 (水) 連絡会 17:30〜 講演会18:00〜 ネットワーキング20:00〜
場所:鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス
連絡会
(1) 新会員の承認について
(2) その他
講演会
演題:「シュガーチップと糖鎖固定化金ナノ粒子(SGNP): (糖鎖と蛋白質やウイルスとの結合相互作用を解析するための新しい分析ツール)」
講演者:隅田泰生鹿児島大学大学院理工学研究科ナノ構造先端材料工学専攻・教授
鹿児島大学イノベーションセンターVB部門・部門長
株)スディックスバイオテック・代表取締役
講演概要:糖鎖と蛋白質、細胞、ウイルスなどとの直接的な結合には、各々の糖鎖の特異的構造が重要である。我々は、表面プラズモン共鳴(SPR)測定装置のセンサーチップとして、糖鎖を固定化した金チップ(シュガーチップと命名)を開発した。このようなSPRと我々が開発したシュガーチップを組み合わせた分析法は、新薬開発に必須である網羅的解析を可能とし、また新しい検査・診断法となる可能性を有している。また高価なSPR測定装置を用いずに、アウトドアでも使用可能な糖鎖の固定分析方法として、糖鎖固定化金ナノ粒子(SGNP)を用いた技術の開発にも成功した。これらの応用として、シアル酸含有糖鎖を固定化したシュガーチップ、あるいはSGNPを用いてインフルエンザウイルスを検出し、更に区別化する事ができれば、ウイルス抗体は必要なく、ウイルスの流行株とワクチン株との整合性をタイムリーにチェックできる。またトリ型からヒト型への変異を世界中で調査する事や、インフルエンザウイルスの1次スクリーニングへの応用も可能となる。
第 27回 JUNBA 理事会を開催しました。
日時:2008 年 3 月 12 日 (水) 14:00 〜 17:00
場所:鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス
九州大学CAオフィス第1回セミナーが開催されました。
日時:2008 年 2 月 29 日 (金) 14:00 〜 16:00
場所:九州大学カリフォルニアオフィス
タイトル 「自己の幹細胞だけで行う骨・軟骨の再生医療」
講師:中山功一九州大学医学部整形外科特任助教
第 26回 JUNBA 理事会を開催しました。
日時:2008 年 2 月 13 日 (水) 14:00 〜 17:00
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター
九州大学カリフォルニアオフィスが移転しました。
日時:2008 年 1 月 17 日 (木)
サンノゼ市内の有名なSantana Rowのすぐ南です。
Kyusyu University California Office
560 South Wincheter Blvd., 5th Floor
San Jose, CA 95118
Office: 408-938-5735
Direct:408-621-2219
E-mail:matsuo-m@kyudai.jp
「JUNBA 2008」では、国際産学官連携に関するサミット、シンポジウム、
テクノロジーフェアーを開催しました。
主催:JUNBA(Japanese University Network in the Bay Area)
共催:在サンフランシスコ日本国総領事館
日本学術振興会(JSPS)
JETROサンフランシスコセンター
日時:2008年 1 月 10 日〜 11 日
ネットワーキングのためのJUNBA忘年会を開催しました。
日時:2007 年 12 月 12 日 (水) 18:00 〜 21:00
場所:鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス
第 25回 JUNBA 理事会を開催しました。
日時:2007 年 12 月 12 日 (水) 14:00 〜 17:00
場所:鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス
第 24回 JUNBA 理事会を開催しました。
日時:2007 年 11 月 28 日 (水) 09:30 〜 11:00
場所:東北大学米国代表事務所
第23回JUNBA理事会において、11月1日に開所した横浜市立大学カリフォルニア
オフィスが、JUNBAメンバー大学拠点に参加する事について議論され満場一致で
承認されました。
日時:2007 年 11 月 14 日 (水)
第 23回 JUNBA 理事会を開催しました。
日時:2007 年 11 月 14 日 (水) 14:00 〜 17:00
場所:東北大学米国代表事務所
横浜市立大学カリフォルニア・オフィスの開所式が行われました。
日時:2007 年 11 月 01 日 (水) 17:30 〜
場所:Hyatt Regency Santa Clara
プレス発表詳細はこちら
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第 22回 JUNBA 理事会を開催しました。
日時:2007 年 10 月 31 日 (水) 14:00 〜17:00
場所:鹿児島大学VBLシリコンバレーオフィス
第 21回 JUNBA 理事会を開催しました。
日時:2007 年 10 月 10 日 (水) 14:00 〜 17:00
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター
鹿児島大学がJSPSの「平成19年度 若手研究者インタナショナル・
トレーニング・プログラム(ITP)」に採択されました。支援期間5年間、1億円以内。
日時:2007 年 10 月 1 日 (月)
第 20回 JUNBA 理事会を開催しました。
日時:2007 年 9 月 12 日 (水) 14:00 〜 17:30
場所:B-Bridge International Inc会議室
第24回 サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク (JUNBA) を開催しました。
日時:2007 年 9 月 12 日(水) 連絡会 17:30〜 講演会17:35〜
場所: B-Bridge International Inc ミーティングルーム
320 Logue Ave Mountain View,CA 94043
Tel: 650-969-7727
連絡会(17:30〜)
講演会(17:35〜)
・演題:「国際インターンシップIAESTE/UNESCOと欧州(EU)での教育改革」
・講演者:谷本親伯大阪大学名誉教授(Chikaosa Tanimoto, Ph.D.)
大阪大学サンフランシスコ教育研究センター長
JUNBA会長
中国敦煌研究院特別研究員
社団法人日本国際学生技術研修協会(IAESTE JAPAN)理事
Senior Board Member of UNESCO / IAESTE
・講演概要:IAESTE(International Association for Exchange of Students for
Technical Experience/UNESCO)は、1948年に設立され、現在70ヶ国が
正会員となって国際インターンシップを提供する非営利組織であり、
36万人を越える大学生を世界中に派遣している。現在国際法人として
ルクセンブルグに登録されている。各国の国内委員会は主要大学の連
合体で組織され、日本は18ヶ校である。人間力の向上、国際交流そし
て実践的研修を目的とするもので、UNESCOにて「2006年度高等教育国
際平和貢献賞」にノミネートされた。EUの推進するエラムスムンドス
プログラムの原型となり、またNAFSA2007でも実践教育モデルとして
取り挙げられた。国際社会の指導者養成の一助をなしている。
第 19回 JUNBA 理事会を開催しました。
日時:2007 年 8 月 27 日 (水) 15:00 〜 18:30
場所:東北大学米国代表事務所
第23回 サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク (JUNBA) を開催しました。
日時: 2007 年 8 月 8 日 連絡会 17:00〜 講演会17:05〜
場所: 東北大学米国代表事務所
4410 El Camino Real, Suite #111, Los Altos, CA 94022
連絡会
(1) 新会員の承認について
(2) その他
講演会
・演題: 「IT活用教育と教授設計」
・講演者: 三石大・東北大学准教授(Takashi Mitsuishi, Ph.D.)
東北大学大学大学院 教育情報学研究部・教育部 IT教育システム原論
Visiting Associate Professor U.S.-Asia Technology Management Center Stanford University
・講演概要:
近年の情報技術の高度化に伴い、eラーニングをはじめ、教育現場
への情報技術の導入が進んでいる。しかしながら既存のIT活用教育
では、マルチメディアデータの活用やオンデマンド学習、遠隔教育等
による効果が期待される一方、教材開発の負担が大きい、既存授業と
比較して十分な教育効果を得にくい、といった指摘もある。
本講演では、既存のIT活用教育における問題を指摘するとともに、
我々が提案する情報技術の活用を念頭に置いたこれからの新しい
教授設計プロセスモデル、およびこれに基づき我々が開発を進めて
いる教授システムと我々が目指す将来のIT活用教育環境を紹介する。
第 18回 JUNBA 理事会を開催しました。
日時:2007 年 8 月 8 日 (水) 14:00 〜 17:00
場所:東北大学米国代表事務所
7月18日に東北大学と東京理科大学の2大学が「平成19年度大学教育の国際化推進プログラム
東北大学の米国における連携先大学は、
UCバークレー校、UCロサンゼルス校、UCデービス校、UCサンタバーバラ校、
UCリバーサイド校、UC大学サンディエゴ校です。
東京理科大学の米国における連携先大学は、
UCサンタクルーズ校、UCデービス校、並びにオハイオ州立大学です。
今回の採択にあたり、東北大学米国代表事務所と東京理科大学サンフランシスコ事務所の
役割も評価されました。日本ではJUNBAメンバー大学拠点への期待が一段と高まっています。
第 17回 JUNBA 理事会を開催しました。
日時:2007 年 7 月 11 日 (水) 15:00 〜 18:00
場所:大阪大学サンフランシスコ教育研究センター
東北大学(5件)、大阪大学(7件)、九州大学(2件)がグローバルCOEプログラムで採択されました。
日時:2007 年 6 月 15 日 (金)
今回は、大学間交流に加えて、UCLAのCNSIと九大の応用化学部門との
部門間交流協定も同時に調印・締結され、両者は早速 2008 年 1 月に、
UCLAでのシンポジウム開催を計画しています。(5 月 31 日)
UCLA と CNSI 代表の二人の署名を携えた CNSI の Dr. D. Lundberg(Director of International
Strategic Alliances)と、この調印のコーディネートをした九州大学カリフォルニア
オフィスの松尾正人所長が締結式に出席しました。
ちなみに Dr. Lundberg は、JUNBAが1月にBio-Xで開催したシンポジウムの
講演者の一人です。JUNBAは、今回の締結にいたるお手伝いを一部させて頂きました。
東京理科大学サンフランシスコ事務所が、2007年5月21日にバークレーに設置され、
JUNBAのメンバーに加わりました。
第22回 サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク (JUNBA) を開催しました。
日時:6月12日(火) 15:00〜JUNBA連絡会、15:10〜 講演会
{17:00〜テニス大会、 19:00〜 送別会を兼ねた懇親会}
場所:九州大学カリフォルニア事務所
Rinconada Hills Townhouse Complex Club House
100 Avenida Del Sol, Los Gatos, CA 95032
連絡会議
1.茂木領事を囲む会について(報告)
2.本日の講演会について(紹介)
講演会「行政官庁論:経済産業省 VS 文部科学省」
中央省庁等改革基本法に基づき、中央省庁が1府12省庁に再編されたのが2001年。
通商産業省は経済産業省に、文部省と科学技術庁は統合して文部科学省となりました。
それから約7年。省庁は社会の要請に応じた行政サービスを提供していると
言えるのでしょうか?「No」だとしたら、それはどこに問題があるからなのでしょうか?
経済産業省と文部科学省、仕事の内容もやり方も異なる省庁からベイエリアに派遣された
国家公務員の3人が、日本での、そして当地での体験を通して、それぞれの視点から
各官庁の存在意義、役割について意見をぶつけ合いました。
講演者:星野 岳穂、小山 竜司、戸田 量紗、モデレーター:鎌田 宙央
星野 岳穂(JETROサンフランシスコセンター)
1987年通商産業省(現 経済産業省)入省、電子機器課、地球環境対策室、
航空機武器宇宙産業課、原子力産業課、鉄鋼課等に在任し、主として産業振興、技術開発政策を担当。
2004年7月、JETROサンフランシスコに勤務。6月帰国予定。
小山 竜司(UCOPカリフォルニア大学システム総長室)
1989年文部省(現 文部科学省)入省。福島県教育委員会出向、内閣官房出向、技術移転推進室長、
高等教育政策室長を経て現職。近年では、司法改革に伴う専門職大学院、産学連携の環境整備の他、
国立大学法人化後の大学のあり方について提言する答申「高等教育の将来像」策定に携わる。
2006年6月より現職。6月27日帰国予定。
戸田 量紗(JSPSサンフランシスコ研究連絡センター)
2001年文部科学省入省(統合後第1期生)。初等中等教育局で修業時代、学術企画室で学術分科会の
運営を経て、2005年4月より現職。6月29日帰国予定。
鎌田 宙央(東北大学米国代表事務所)
東北大学大学事務職員、2006年4月より現職。7月に帰国予定。
※ なお、今回は皆様の懇親会と帰国者の送別会を兼ねて、上記会合終了後にテニス大会、懇親会を開催致しました。
[送別会参加費$20(Cash only)、現地で徴収]
在サンフランシスコ日本国総領事館茂木領事は、6月初めに日本にご帰国されますので5月22日(火曜日)に茂木領事による下記のような座談会を開催しました。
話題が狭い領域を対象にしていますので、茂木領事のご希望もあり、今回の参加者は大学拠点関係者、並びに日本の大学関係者にお集まり頂きました。
座談会『領事官としてJUNBAに期待する事』
日時:5月22日(火) 13:00 〜 14:30 座談会
http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/jp/m01_05.htm
50 Fremont Street, Suite 2300, San Francisco, CA 94105
FremontとMissionの角のビル (23階会議室)
Tel: (415) 777-3533
第21回 サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク (JUNBA) 開催を開催しました。
日時:5月9日(水) 16:00 〜 JUNBA連絡会、 16:10 〜 講演会
http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/jp/m01_05.htm
50 Fremont Street, Suite 2300, San Francisco, CA 94105
FremontとMissionの角のビル (広報文化センター22階)
Tel: (415) 777-3533
講演会 本山康之「シリコンバレーと頭脳循環:
インド人と中国人のネットワーキングからの示唆」
講演者:本山 康之, Ph.D.
(Post-Doctoral Fellow, Berkeley Roundtable on the International Economy, University of California, Berkeley)、ウィスコンシン大学マディソン校(歴史、国際関係、政治学)、コーネル大学大学院(公共政策学)を修了後、野村総合研究所で主に産業政策のコンサルティングに携わる。カリフォルニア大学バークレー校で都市計画学の博士号取得。
講演概要:
シリコンバレーが成長してきた要因として、ベンチャーキャピタルや起業家の存在、失敗を受け入れる風土、そして産学連携などがよく挙げられていますが、その他にも特にインド人や中国人を中心とするスキルの高い移民労働者の役割が最近注目されています。こうした労働者は、自分達の民族を中心としたプロフェッショナル・アソシエーションをシリコンバレーにて立ち上げ、お互い支えあうと共に、積極的に母国とのつながりを設け、シリコンバレーと共存するシステムを形成してきました。この講演では、こうした移民労働者のコミュニティーから彼等のネットワークの仕方を考察し、①シリコンバレーにおける日本人のネットワークの形成、②シリコンバレーと日本をつなぐという二つの側面への示唆を導き出していくことを目的としています。
第20回 サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク (JUNBA) 開催を開催しました。
日時:4月11日(水) 16:00 〜 JUNBA定例会、 16:15 〜 講演会
場所:東北大学米国代表事務所
http://www.tohoku-u.us/contact.htm
4410 El Camino Real, Suite #111, Los Altos, CA 9402
連絡会議 予定議題:
1.新会員の承認について
2.総会報告
3.その他
講演会 「CITRISの活動に見る新たな学・産・官の役割へのヒント」
講演者:井上隆秀(CITRIS International Business Networking Consultant)
慶応義塾大学工学部電気工学科卒。 ソニー(株)にて半導体集積回路の設計・
設計技術の研究開発に従事。1991年より98年迄、Sony Engineering & Manufacturing America
上席副社長として勤務。カリフォルニア大学バークレー校特別研究員等を勤め、
99年より先端技術分野のコンサルテーションサービスを業務としたBA Consulting Groupを主唱。
講演概要:
CITRIS(Center for Information Technology Research in the Interest of Society)はカリフォルニア大学バークレー校に本拠を置き、カリフォルニア大学4校(Berkeley, Davis, Merced, Santa Cruz)が中核になって 学・産・官の協力の下に進められている大規模な研究機構です。その設立目的は、CITRISの名が示すように「社会が直面する重要かつ困難な課題の解決に向けて、情報科学技術をどの様に研究・開発・応用するか、また技術のもたらす負の側面に如何に対応するか」について、環境・エネルギー・防災・医療・教育等の具体的テーマを軸に、情報技術の研究者だけでなく、幅広い分野の研究者、企業技術者、政府行政機関、市民の方々の知恵を集積し、研究・実証する場を設けることです。 CITRISでは、2001年の発足以来、工学・科学・社会学・法学・情報処理・医療・MBA等々の分野から300人以上の教授が参加し、また100社以上の国際的企業・政府機関が加わって多くの研究プロジェクトが進められています。
今回は、CITRISにおいてInternational Business Networking Consultantとしてご活躍の井上隆秀氏より、CITRISの活動の概要、CITRISの下部組織として日本での活動を支えるSIG-J(Special Interest Group Japan)構想についてご紹介頂く共に、これらの活動を通して、井上氏が日本の或いはベイエリアで活躍する日本の大学、企業、政府行政機関に期待する役割、関係のあり方についてお話して頂きました。
CITRIS: http://www.citris-uc.org/
JUNBA第1回総会を開催しました
3月7日(水)にJUNBA第1回総会を開催致しますした。大勢の方のご参加を頂きました。
総会終了後は、JUNBA関係者と参加者の皆様とのネットワーキング、そして3月末で帰国されるJUNBA会長室岡先生の送別会を兼ねた懇親会を開催致しました。
日時:2007年3月7日(水) 18:00〜 (受付 17:30〜)
場所:九州大学カリフォルニア事務所
Rinconada Hills Townhouse Complex Club House
100 Avenida Del Sol, Los Gatos, CA 95032 Google Map
内容:JUNBA役員の紹介、JUNBA会務等報告、その他
懇親会 参加費:$20
第19回 サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク (JUNBA) 開催のご案内
日時:2007 年 2 月 15 日 (木)18 : 30 〜20:00 (18:00 開場)
場所:スタンフォード大学 Bio-X、クラークセンター
Center for the Advancement of Health and Biosciences (CAHB)主催の講演会を、JUNBAは第 19 回JUNBAネットワークとして共催しました。
来る 2 月 15 日(木)にスタンフォード大学の Bio-X にありますクラークセンター、オーディトリウムに於いて、下記の要領の通り『食の安全と生活習慣病を考える』のタイトルで講演会を開催いたします。
今回は、ベイエリアにおける日本の大学の活動を強力に盛り上げてこられた大阪大学サンフランシスコ教育研究センター所長の室岡義勝名誉教授を主賓に招き伝統食品の科学に関してのお話しをしていただくと共に、併せて東北大学米国代表事務所所長代理の西村俊彦教授にもコレステロール低下剤のスタチンのお話しをしていただきます。参加費は無料。
18:30 〜 19:00 『単剤3兆円売り上げのメガドラッグ ---- スタチンの発見と応用』
(西村俊彦、東北大学教授 / 東北大学米国代表事務所所長代理 / JUNBA理事)
19:00 〜 20:00 『伝統食品を科学する ----- どうして健康にいいの?』
(室岡義勝、大阪大学サンフランシスコ教育研究センター所長 / JUNBA会長)
第1回 JUNBA アカデミアサミットとシンポジウムについて、下記のメディアで掲載されました。
サミット、シンポジウムの取材
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国内のメディア
2007年 1 月 18 日 産経新聞 朝刊 第1面トップ 「日本の大学 世界に売り込め」(pdf)
(ロスアンジェルス支局 松尾理也記者取材)
2007年 1 月 16 日 日刊工業新聞 大学面 (編集局 経済部 藤元正記者取材)(pdf)
2007年 1 月 15 日 日刊工業新聞 総合2面(編集局 経済部 藤元正記者取材)(pdf)
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米国内のメディア
2007年 1 月 19 日 北米毎日 産業・経済面 (pdf)
2007年 1 月 19 日 週間ベイスポ 第13面(ビジネス)
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サミット&シンポジウム開催の紹介
2006年 12 月 29 日 時事通信社 「研究成果を共同でPR=日本の大学が米で初サミット」(pdf)
2006年 12 月 28 日 日米タイムズ 第1面トップ 「ベイエリア拠点の大学が団体設立。1月にサンフランシスコでサミット。日本の大学の国際化、産学連携で」(pdf)
2006年 12 月 25 日 日刊工業新聞 (編集局 経済部 藤元正記者取材)(pdf)
2006年 12 月 21 日 日経 BP BTJジャーナル(PDF版) (pdf)
2006 年 12 月 Nano Technology Databases www.tinytechlinks.com
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日本の大学等サイトにおけるサミット&シンポジウムの紹介
静岡大学国際交流センター 国際関係シンポジウムのおしらせ (pdf)
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ブログ等におけるサミット&シンポジウムの紹介
blog.japan.zdnet.com 「シリコンバレーに進出する日本の大学」 (pdf)
ykkyy.exblog.jp 「大学の競争力向上策は「国際化」がカギに!」 (pdf)
akarisaka.yoka-yoka.jp 「海の向こうの産学連携」 (pdf)
blog.livedoor.jp/ovoniwsk 「日本の産官学シリコンバレーに新拠点」(pdf)
sushitomi board 「SVJENからのお知らせ」 (Text Encoding=Japanese EUC)
JUNBA(サンフランシスコベイエリア大学間連携ネットワーク)では、日本の大学の国際化の推進を目的とし、米国に活動拠点をおく日本の大学のトップと米国の産と学のトップを交えた「第1回JUNBAアカデミアサミット&シンポジウム」を2007年1月11日(木)と12日(金)に開催しました。
The 1st JUNBA Academia Summit
JUNBA(サンフランシスコ・ベイエイリア大学間連携ネットワーク:Japanese University Network in the Bay Area)では、日本の大学の国際化を推進するための記念すべき第1回目の取組として、米国に活動拠点を置く日本の大学のトップと、米国の産学のトップを交えたサミットとシンポジウムを開催しました。
【JUNBA アカデミアサミット】(Invitation Only)
各大学の国際化戦略を発表、情報の共有を図るとともに今後の国際化のあり方について議論をし、提言「サミット共同宣言」をとりまとめました。
日時:2007年1月11日(木)サミット:午後1時~ レセプション:午後7時〜
場所:サミット: 在サンフランシスコ日本国総領事館会議室
レセプション:在サンフランシスコ日本国総領事公邸
主催:JUNBA(サンフランシスコベイエリア大学間連携ネットワーク)
共催:在サンフランシスコ日本国総領事館
JSPS 日本学術振興会
後援:JETROサンフランシスコ・センター
出席者:総長・学長、国際関係担当副学長並びに理事等
参加予定大学(あいうえお順):大阪大学、鹿児島大学、九州大学、慶応義塾大学、東北大学、
法政大学、早稲田大学、横浜市立大学
The 1st JUNBA Symposium
主催: JUNBA (サンフランシスコベイエリア大学間連携ネットワーク)
共催:在サンフランシスコ日本国総領事館、JSPS-日本学術振興会
後援:JETROサンフランシスコセンター
日時:2007年1月12日(金)午後1時10分~
場所:James H. Clark Center, Bio-X, Stanford University
参加予定大学:東北大学、早稲田大学、横浜市立大学、大阪大学、九州大学、鹿児島大学、
Stanford University
サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク
お問い合わせ先
JUNBA 事務局
2001 Addison St., Suite 260
Berkeley, CA 94704-1181
Tel: +1-510-665-1890
Fax: +1-510-665-1891
E-mail: webmaster@jspsusa-sf.org