The 1st JUNBA Academia Summit and Symposium
JUNBA(サンフランシスコ・ベイエイリア大学間連携ネットワーク:Japanese University Network in the Bay Area)では、日本の大学の国際化を推進するための記念すべき第1回目の取組として、米国に活動拠点を置く日本の大学のトップと、米国の産学のトップを交えた「第1回JUNBAサミットとシンポジウム]を開催しました。
各大学から総長、学長、国際担当理事クラスの方々にご出席いただき、在サンフランシスコ日本国総領事館において、各大学の国際化に対する戦略をお伺いし、各大学の海外拠点間の共有や協力できる問題を討議し、大学の国際化と大学間の競争と共栄の道を探ります。その後、総領事公邸において、日米の産学官のトップを交えて、交流会およびサミット共同宣言発表を行いました。
さらに、JUNBAの重点活動の1つとして、各大学の最新の研究成果を米国に広く知らしめ、米国の大学や企業の連携を支援するために、第1回JUNBAシンポジウムをスタンフォード大学BIO-Xにて開催致しました。
【JUNBA アカデミアサミット】
各大学の国際化戦略を発表、情報の共有を図るとともに今後の国際化のあり方について議論をし、提言「サミット共同宣言」をとりまとめました。
主催:JUNBA
共催:在サンフランシスコ日本国総領事館
JSPS 日本学術振興会
後援:JETROサンフランシスコ
日時:2007年1月11日(木)午後1時~
場所:在サンフランシスコ日本国総領事館会議室
出席者:総長・学長、国際関係担当副学長ならびに理事等
参加予定大学(北から)
東北大学、早稲田大学、法政大学、慶應義塾大学、
横浜市立大学、大阪大学、九州大学、鹿児島大学
【JUNBA シンポジウム】
各大学の研究者のみならず、Stanford大学の研究者や、UCLAのディレクターも参加し、最新の研究成果を発表し合う場です。米国の大学や企業関係者も広く招待し、研究者同士の交流はもちろん、産学の幅広い交流の場で、200名以上の方の参加がありました。
主催:JUNBA
共催:在サンフランシスコ日本国総領事館
JSPS 日本学術振興会
後援:JETROサンフランシスコ
日時:2007年1月12日(金)午後1時30分~
場所:the James H. Clark Center, Bio-X, Stanford University
参加予定大学:東北大学、早稲田大学、横浜市立大学、
大阪大学、九州大学、鹿児島大学、
Stanford University、UCLA
お問い合わせ先
JUNBA 事務局
2001 Addison St., Suite 260
Berkeley, CA 94704-1181
Tel: +1-510-665-1890
Fax: +1-510-665-1891
E-mail: webmaster@jspsusa-sf.org